サスペンス

復讐の教科書37話(最新話)のネタバレ・感想!【随時更新】

この記事では、廣瀬俊/河野慶先生のマガポケ連載漫画『復讐の教科書』37話(最新話)のネタバレ・感想を紹介します。

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『復讐の教科書』37話のネタバレ紹介

遊井の「最後の審判」の末に

遊井を探し回る白鳥は、群青からの電話を受けます。

聞けば、遊井がホームセンターで包丁を盗んだことが発覚し…。

遊井は学校にいると目星をつけ、現場へと急行します。

しかしその頃既に、遊井は不道に包丁を突きつけ、証言を変えるよう要求。

不道は、遊井が目撃されていることを見抜いたうえで、それを断りました。

すると逆上した遊井は不動を斬りつけ、壁に頭を打ちつけた不道は気絶!

続けて包丁を突き立てようとしたその時、施錠済の飼育小屋の前に白鳥と群青たちが到着しました。

焦る遊井に黒瀬は、不動の止血をしながら降参するよう説得しますが…。

イジメは黒瀬にも原因がある、自分は不道に誘われて断れなかっただけ、ピョン吉殺害は”あの狸野郎”、下着泥棒は白鳥の捏造、と何もかもを他人のせいにして被害者アピール。

すると…なんと黒瀬が突然豹変!

遊井の包丁を受け流しつつ、外で状況をわからずにいる白鳥たちに、遊井の行動を止めるように装った叫び声を上げ始めました!

そして遊井に向けて、おぞましい笑顔を向け…。

遊井に包丁を握らせたまま、その腕を掴み遊井自身の首を斬りつけます。

“ごめんな遊井…この先のシナリオにお前はいらないや”

そう黒瀬が言い捨てたところで、群青たちが突入し、「遊井が自殺した現場」を目の当たりにするのでした。

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『復讐の教科書』37話の感想・考察

すべての黒幕が元の白鳥だった?

ここにきて、黒瀬が誰よりも黒い姿を見せたという衝撃の回。

不道への応急処置の的確さ、包丁の受け流し方、遊井に向けた口調を思うと、明らかに元白鳥としての記憶を取り戻しているようにしか思えませんが…。

動物虐待どころか、生徒同士のイジメまで元の白鳥が裏で手を引いている可能性が生まれてきました!

恨みがないはずの遊井に対して、躊躇なく命を奪える恐ろしい相手・元白鳥に、元黒瀬はどう立ち向かうことになるのでしょうか?

まとめ

以上、『復讐の教科書』最新話のネタバレ・感想考察の紹介になります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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