腹黒・略奪女

社内探偵9巻のネタバレ感想!若林課長をクビにした人物とは!?

『社内探偵』は、オフィス内で媚び媚びOLが上司や男を手玉に取って、他のOLがぞんざいな扱いを受けているクレームなどに、キレッキレ人事部が解決していくという漫画。

…と思いきや、途中からドロドロな嫉妬毒女や不倫、不正問題などのヘビーな展開になり、かなり中毒性が出てきます。

ニャン玉
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探偵ポジの久我ありさと、ゆるふわ魔性OL・飯田美和が水面下で戦略をぶつけ合うのが秀逸だニャ。

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この記事では『社内探偵』9巻の

をまとめて紹介していきます!

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『社内探偵』9巻の見どころをネタバレ

町上の異動と三屋チェックの謎?

町上を会議室にこっそり呼び出し、異動の真偽について問いかける久我。

寝耳に水状態の町上は、全く心当たりがないとのことで即クリア。

心配して安堵する久我の様子を見て、茶化す町上。

ただ、久我としては人事メンバーとしての目線だったので、さすがの町上も空気を読んで真面目に受け止めます。

その上で、美和の不正昇格の件に話は移り、高井はシロであることが濃厚だと、町上が聞いた馬場の意見を覆します。

勝手な想像では進展の見込みはないと判断した久我は、高井に直接聞くことに…!

高井の不正加担疑惑は別件だった!

会議室に高井に来てもらうも、いかにも面倒そうな顔丸出しで用件を聞かれる久我。

率直に、美和の不正昇格に加担したのは事実か問いますが、知らないの一点張り。

日頃から口癖の「ズルはよくない」と言って、さっさと退散しようとする高井。

ただ、久我が狙っていたのはもう一つの切り札…半澤専務と一之江課長の不倫疑惑でした!

久我の推論ラッシュを要約すると、半澤専務のセクハラクレームが水面下で流れてくるも、彼が社長との古い関係のため、誰も指摘することができず苦しんでいる社員達。

なんとか弱みはないかと探っていたところ、まさかの大奥(つまり社長夫人)の一之江課長との不倫疑惑が舞い込んできた…!

一方、久我は高井のスケジュールで、頻繁に半澤との会食が入っていることに目が止まります。

派手な半澤と地味な高井。

失礼ながら馬が合うとは到底思えず、もしやと予想したのが、「専務と一之江の逢瀬を見てしまい、口止めされている」という事案。

顔に出やすい高井は言葉を濁し、完全にビンゴ確定。

結論、美和の件について高井はほぼシロで、久我の思う首謀者が誰なのか皆目見当もつかずフリダシ戻り。

ただ、高井が呆れた顔をして一声、「人事部員の権限は、必ず上長も持っている」。

まさか、あの三屋部長が…!?と一瞬の疑いが、頭から離れない久我は…

美和の無謀テレアポを見た松原&林…

その頃、1週間で1000件のテレアポを命じられた美和。

しかも、電話がうるさいと命じた一之江本人から、理不尽にもオフィスを追い出され、通路のMGTスペースでテレアポ実施中。

たまたま通りがかった松原と林が、美和の様子を見て一之江のパワハラと認識し、一緒に手伝ってくれることに。

美和としては一度は断るものの、再度やってきた2人を蔑ろに断ることもできず、そのまま時間まで3人で件数を重ねます。

残り半分程度まで進み、対応件数の集約リストを渡して、松原と林は戻ろうとします。

その際に、初めて?美和は「ありがとうございます」とお礼を言い、松原も笑顔で困ったときはお互い様と感じよく去ります。

その言葉に、美和は以前先輩としての松原が、どれだけ思いやりがあったかを回想し…

若林課長のクビを聞いた美和の心境

テレアポの片付けをしながら、思い出したのは美和が入社した頃のこと。

ゆるふわJDのノリで若林課長に接しますが、当初はまだただの上司として見ていました。

でも、残業で2人になった時に、資料作成を手伝ってくれて、その際に美和の方のスイッチが入った様子。

帰り道で、奥さんの話を振る美和に、奥さんからは煙たがられていると苦笑いの若林。

美和は父親がいない家庭環境で育ったせいもあり、今まで父親の年齢層と付き合ってばかりで、課長も素敵な人だと寄り添います。

そして、秘密裏に不倫スタートした美和と若林。

ホテルのベッドで寝ながら、ラジオアプリで竹之丞の噺を流し、その時言っていた、

「自分のために動いてくれる人は貴重で、そういう人を大切にしないといけない」

そんな日々を顧みて片付けを進める美和。

すると、どこからともなく山本がやってきて、ウザがる美和ですが、まさかの噂を耳にします。

若林課長ってクビらしい…と。

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『社内探偵』9巻の感想・考察

若林に濡れ衣を着せたのは三屋?

久我の新たなカードが、専務と一之江大奥の不倫だったとは意外でしたね!

これで高井は単純にたまたま居合わせた不運な人だっただけと分かり、今回の黒幕からは程遠くなりましたが…

まさかの三屋部長が真の首謀者と、脳裏をよぎったのにはなかなかショッキングです。

でも、消去法で考えると、どうしても人事権のトップの耳に入らなかったことは考えづらい。

久我が全面的に信頼を寄せている三屋が、もし不純かつ衝動的に事をやらかしてたら、会社の内部がちょっとした騒動になりますね。

追撃情報としては、若林課長がクビになる噂。

三屋チェックを持っていたのは、すでに事を済ませたあとで、辞令を下していた相手が他ならぬ若林。

不当解雇なら問題だけど、美和との不倫は解雇理由としては妥当。

若林自身も会社を去る意思があっての合意とも想定できます。

そうあっては、きっと美和が黙っていないはずなので、これからまた一悶着ありそう…

まとめ

以上、『社内探偵』9巻のネタバレ感想の紹介になります。

黒幕の片鱗が見えそうで見えないが繰り返されていますが、何となく犯人像の輪郭が見えてきたような気がしますね。

信頼を裏切られるショックに、久我ありさは耐えられるのか心配ですが…。

出だしだけちょっと気になるという場合は、コチラから試し読みもできますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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