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ランウェイで笑って16巻のネタバレ感想!千雪ランウェイの評価編

この記事では、週刊少年マガジンで連載中の漫画『ランウェイで笑って』16巻ネタバレと感想を紹介します!

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『ランウェイで笑って』16巻のネタバレ

16巻の見どころは全部で9話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(131話)

    千雪のファーストルックの反応は…

    前説を終えた加地とすれ違いで、ファーストルックを務める千雪が登場!

    ところが、観客はまったく声を上げず、舞台袖で見ている育人は戸惑います。

    加地に促され、出番を待つモデルたちに目を移すと、ほとんどのモデルがそれぞれにアレンジされたバッグを手にしているのでした。

    加地は、ショーのコンセプト「トラッド(伝統的)」に「新時代」「若さ」を加えたのだと語ります。

    その神秘的な共存で生まれる新しいコンセプトは「パリの学生」、千雪の得意分野です。

    加地は育人へ、バッグを完成させたことへのお礼を述べます。

    “個人に「合わせて」変化するあなたのバッグは最新を演出するのに最適だったわ”

    ステージでバッグの変形をして見せる千雪に、大歓声が上がります。

    美依は、沈黙の中で観客が千雪にくぎ付けだった様子を”ファッションウィークの観客みたいだった”と評するのでした。

    モデルの一人から声を掛けられ育人が向かうと、その人物はセイラ。

    “セイラが好きなデザイン 使わせてもらうね ありがとう”

    彼女もまた、パリの風景を表現して見せています。

    “まだあなたははまだ「特別」にはなっていない”

    加地は心の中で千雪にそう指摘するのでした。

  • Point2(132話)

    千雪が直面した問題は…

    TGCの舞台でまるでファッションウィークのように、「服のためのランウェイ」を見せた千雪。

    しかし二番手のモデル・蔵波蓮の登場で、千雪はある問題に直面します。

    それは2人への歓声の違い、千雪=かわいい、蓮=かっこいいというもの。

    声援の大きさはトップと遜色ない千雪ですが、ハイブランドがモデルに求めるのは「親しみ」でなく「憧れ」。

    身長のためにかわいく見えてしまう千雪では、トップショーモデルには届かないのです。

    固く口を結び舞台裏に戻った千雪に、育人はすれ違いざまに背中を押し、”千雪さんはやく次の準備”と声を掛けました。

    そこで育人に何かを気づかされた千雪は、強気な表情を取り戻し、(楽しむだけじゃダメだ)と奮起するのでした…!

    観客席の美依は、バッグが売れることを祈り続けます。

    そんな彼女が握りしめるスマホはついに、「発注数1」というカウントを映すのでした。

  • Point3(133話)

    育人のバッグは目標個数達成なるか

    時はさかのぼってアプロでの会議中、育人が自分のブランド名を考えている間に、美依と花丘はバッグの発注目標個数について話し合っています。

    門外漢の花丘は低すぎると言いますが、美依はTGC当日に30個発注されれば十分すごいと主張していました。

    そして、場面はスペシャルコレクションへ。

    観客の歓声が上がる中、美依はバッグに注目してもらえることを必死に祈ります。

    形の調整・変形・重さ・パーツの取れづらさと、育人がデザインだけでなく、使いやすいように考えて作ったバッグ。

    美依は育人の努力を思い返しながら、(みんな…もっと見てあげて)と願うのでした。

    今まで出会った人たちに思いを馳せつつ、手の上のパーツを見つめる育人。

    そこに一人のモデルから”このバッグいつから買えるの?欲しいんだけど”と、声がかかります。

    そしてまだショーの最中なのに、美依のスマホには「発注数30」の文字が…!

    早々に発注目標個数を達成です!

    一方、舞台裏の加地は“シャル…いつ到着するの…”と、焦りの表情を浮かべているのでした。

  • Point4(134話)

    シャルの代役は誰になる…?

    シャルと連絡が取れない加地は、万一に備えてシャルの代役を立てることに。

    着替えとメイクの時間を考えると、候補となるのはセイラ・蓮・千雪です。

    そこでセイラが自分を選ぶように言いますが、加地はただ笑顔を向けるだけでした。

    「シャルが来ない」という話が、舞台裏に広がっていき、ついに育人と千雪にも伝わります。

    シャルと遠がどれくらいすごいのか見たかった、どのくらい追いつけたのか知りたかった、2人で勝ちたかった、と思う育人。

    そんな舞台裏をよそにショーは進行し、バッグの発注数は31から伸びず、研二は観客席に北谷の姿を確認していました。

    いよいよ2巡目に差し掛かる千雪。

    育人と服の解釈が一致していることを確認し、パリの情景をイメージ。

    184cm・世界一のオーラの代役はセイラか…と加地が考える中、千雪が再び歩き出します…

  • Point5(135話)

    シャルの代役は誰になる…?

    役に没頭し、二度目のウォーキングに挑む千雪。

    その様子はセイラも認めざるを得ず、観客は「千雪」と気づかないほど。

    服のコンセプトを見せるための、モデルという役目を果たし、千雪には”かっこいい!”という歓声が次々に上がります…!

    ところが加地は、”シャルの代わりはセイラにしましょう”と決断。

    ランウェイを重ねる度に、ウォーキングも演技も洗練されていく千雪を認めながらも、それはトップと「遜色ない」パフォーマンス。

    一つのハンデをひっくり返せるほどではなかったのです。

    心の中で千雪をねぎらい、加地はセイラに合図を送ります。

    しかし、千雪がまだステージ上にいるその時に雷が落ち、会場は停電してしまうのでした…

  • Point6(136話)

    突然の停電で千雪の運命は…?

    非常電源が供給されるまで1分かからない。

    しかしここで会場の熱を下げたくない加地は、自分で来場者にアナウンスしに行きます。

    舞台に向かいつつ、観客が妙に落ち着いていることに違和感を覚える加地。

    会場に出るとその理由は明白、5万人にペンライトを配っていたことでパニックは起きなかったのでした。

    そして懐中電灯でランウェイを照らした加地は、強烈なまぶしさを感じます。

    そこに立つ千雪の鏡面加工バッグにライトが反射し、キレイに輝いていたのです…!

    照明が復旧するまで場を繋いだ千雪に上がる大歓声。

    それを聞いて戸惑うセイラは、シャルの靴が小さくて入らず…。

    来週にもNYコレクションで8ステージを控えたセイラは、無理することができません。

    マネージャーが加地に、ラストルックを降りることを言う一方で、セイラは

    “あの子にチャンスを上げるくらいなら…セイラが…っ”

    そう悔しがるのでした。

    アクシデントが連発した結果、大役が回ってきた千雪に、相当な運を確信した加地。

    セイラの方がモデルとして確実に上だということをフォローしながら、

    “ラストルックは千雪でいく”

    千雪を試すという形で、そう決断を固めました!

  • Point7(137話)

    トリに抜擢された千雪は…

    舞台裏に戻った千雪は、加地の”千雪!ラストルックあなたでいく!”という言葉がすぐに飲み込めませんでした。

    育人は遠がデザインしたトレンチコートを分析。

    サイズを調整できる工夫で溢れたこの服は、シャルと千雪の体格がまったく違うのにも関わらず、同じように着られます。
    遠のデザイナーとしてのすごさを、改めて思い知りました。

    そして、加地は育人にバッグを渡します。

    ラストルックにバッグはないはずでしたが、”千雪(モデル)があなた(バッグ)を求めてる”と言うのでした…!

    千雪がパリの学生のイメージを膨らませている頃、”モデルが見たい”と言う北谷を、研二が舞台裏へ案内していました。

    学生のイメージから父親のことを思い出していた千雪は、育人の声で研二が来ていることを知ります。

    加地に急かされるのも構わず、千雪はショーを観にきた父の姿に感激の表情を浮かべるのでした!

  • Point8(138話)

    父親の姿を見た千雪は…

    ショーに「来ない」はずの父がいることに、涙を流す千雪。

    そのまま準備を終えランウェイを歩き始めますが、最近仕事が上手くいっていることで満足していた自分に気づきます。

    満足して、褒めてほしくて、「見にきて」なんて言ったのだと。

    (わたしが見てほしいランウェイはここじゃなかったや)

    父のことを想い、そう自覚する千雪。

    (わたしが歩きたいのは パリのランウェイだ)

    千雪のパリへ向けた切実な気持ちが、観客たちにパリの風景を見せ…!

    “言葉が出ないほど…美しいわね”と、加地をして言わしめます。

    研二に千雪との関係を尋ねた北谷は、”ありゃただの社長とモデルってオーラじゃねェだろ”と看破します。

    千雪のランウェイを”いい情景だ…”と評価する北谷へ、研二は顔を覆いながら”娘です”と答えるのでした。

  • Point9(139話)

    千雪のランウェイの評価は…?

    ラストルックとしてランウェイを歩く千雪。

    観客はそれに見とれて、加地はオーディションで見た時以上の衝撃を感じます。

    “こんなに伸び代があっただなんて”と顔をほころばせる加地と、やがて拍手喝采となる観客席。

    それは舞台裏のモデルたちにも伝播し、その光景に育人はガッツポーズ!

    ところが、そんな育人の隣に遠が現れます。

    続いてシャルが私服のまま勝手にランウェイへと向かい、誰にも止められないまま、千雪の方へと近づいていき…。

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『ランウェイで笑って』16巻の感想・考察

千雪が突出していくには?

観客の反応に不安が生まれたのもつかの間、大歓声を独り占めしていた千雪。

大声で名前が呼ばれていて、知名度問題はクリアできそうですね。

TGCの観客にファッションウィークのような反応をさせたということで、パリコレ志望モデルとしての実力も見せつけました。

加地からの課題は、「千雪が着る」ということに価値を生み出すこと。

後続のモデルたちのパフォーマンスを目の当たりにすることで、その手掛かりが見えてくるかもしれませんね…!

育人のバッグは売れるのか…?

実力・人気ともにトップモデルと遜色ないはずの千雪。

ですが、ここでまたしても、低身長という問題が立ちはだかってしまいました。

それでもめげるどころか、育人の仕事への姿勢に何かを掴んだ様子。

次のランウェイでどう挽回してくれるのかに期待ですね!

一方で育人のバッグですが、このまま発注数が伸びるのか伸びないのか、読めない展開となりました。

もし今の反応が芳しくなくても、千雪の次の見せ場、そしてバッグを見て作り直した遠の服があります。

そのどちらかが、育人のバッグの売上に大きく関わってくるのではないでしょうか…?

シャルがショーに間に合わない危機!?

スペシャルコレクションの大トリを務めるはずのシャル。

しかし、大荒れの天気、シャルと遠がいまだ車内にいる様子、といった不穏な描写がついに舞台裏まで忍び寄っています。

このままだと、シャルがショーに出られないという状況が現実味を帯びてきました!

やはりこの窮地を救うのは、育人と千雪なのでしょうか?

遠とシャルは絶対にこの2人に借りを作りたくないと思われますが…。

バッグの件は無事クリアということで、次なる試練がどう展開されていくのか、見逃せませんね!

シャルと遠の沈黙の理由は?

シャルと遠は無言のまま、携帯が鳴っていようが見向きもしません。

2人とも会場に到着できないことを察して、諦めているかのようですね。

視線がバラバラ、意思疎通も図れていないこの2人と対照的であるかのように、千雪と育人は息ぴったりの様子を見せてくれました…!

このTGCはもしかすると、育人と千雪というライバルをきっかけに、シャルと遠が互いを向き合い、成長するきっかけとなるのかもしれませんね。

停電は一体何をもたらす…?

千雪がトリを務められないというのは残念ですが、現実的な結論ですね。

しかしここで、ついに起きてしまった停電のアクシデント…!

まだステージにいる千雪は、一体この状況をどう切り抜けるのでしょうか!?

果たしてスペシャルコレクションを、最後まで見せることはできるのでしょうか…?

このトラブルにより時間が長引き、シャルの到着が間に合うということはあり得るでしょうか…!?

暗闇の中で文字通り、先の見えない展開となってしまいましたね。

千雪にシャルの服は着こなせるか…?

強烈な運でシャルの代役に昇格した千雪!

本当に身長以外はすべて、トップモデルに必要なものを揃えているようですね。

しかしここで気になるのは、シャルの着るはずだった服を、千雪が着ることになったということ。

身長184cmのシャルに合わせて作られた、それも遠がデザインした服。

それを千雪が着るには、相当な直しと遠のデザインを再現する技術が必要となります。

おそらくその役目は育人が果たすことになるでしょう。

さらに千雪は、本来ならシャルに合わせた服を着こなさなければなりません。

千載一隅のチャンスですが、同時に2人にとって大きな試練となりますね…!

ショーに遠は何を思う…?

シャルに合わせた服を千雪が着られるか?という問題は、遠が「どんな人も同じように着れる」デザインにしていたことでアッサリ解決しましたね!

かつて柳田のショーを手伝った時のような、育人の急ごしらえのアレンジが見られないのは残念でしたが、遠の腕のすごさを改めて思い知らされました。

しかし、予定外のモデルに服を着せられ、予定になかったバッグを持たされ…。

それを知った遠は何を思うのか、気になるところです…!

千雪の情景を北谷も認め…!

ショーを見にきた父との対面に動揺しているかと思いきや、シャルの代役を立派に務め上げた千雪!

彼女が作り出すランウェイ=情景は、加地も、北谷も、そして研二の心をも動かしました。

強運でこのチャンスを手にした千雪でしたが、北谷に気に入られるというさらなる強運で、パリコレ行きの糸口を掴む予感がしますね!

遠とシャルの狙いは一体!?

遅刻して与えられた役をこなせず、迷惑をかけたあげくに勝手にショーを荒らしに行くなんて…。

普通に考えればあり得ないことですし、2人の身勝手さには憤りすら感じてしまいます。

とはいえ、日本の頂点とも言える加地のスペシャルコレクションを、遠とシャルがプライドのために壊しに行くとは思えません。

きっとシャルのモデルとしての力量を利用し、ステージに奇抜な演出を加えて、観客の喝采を自分たちのものに奪う目論見だと考えられますが、果たしてどうなるのでしょうか…?

まとめ

以上、『ランウェイで笑って』16巻の発売日と収録話数予想、ネタバレ・感想考察の紹介になります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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