都市伝説・考察

【ワンピース】シャンクスの正体が謎!非能力者説が有力?

週刊少年ジャンプの『ワンピース』ですが、重要なシーンに度々登場するも、未だ謎だらけのシャンクスが気になる存在ですよね!

今回の記事では、そんなシャンクスにまつわる疑問を、ネット上の意見を参考にまとめましたので紹介していきます。

まず、本題に入る前にシャンクスのプロフィールをまとめてみました。

  • 異名:赤髪のシャンクス
  • 身長:199cm
  • 体重:不明
  • 年齢:37歳→39歳
  • 能力:覇王色の覇気(現段階)
  • 出身地:西の海(ウエストブルー)
  • 懸賞金:40億4890万ベリー

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シャンクスはトキトキの実の能力者ではない?

シャンクスは時間を止められる!?

ワンピースの世界で海軍が恐れる「四皇」の1人でルフィの憧れの海賊であるシャンクスにはある能力があると噂されています。

それは時間を操るトキトキの実の能力者だという噂です。

そして、その根拠となる出来事はマリンフォード頂上決戦時にありました。

シャンクスはマリンフォード頂上決戦時は新世界で四皇の1人であるカイドウと小競り合いをしていました。それにも関わらず、たった1日でマリンフォードに来ています。

マリンフォードと新世界の距離が近いから1日で来れたのかと思いましたが、マリンフォードは偉大なる航路(グランドライン)の前半に位置し、新世界は後半に位置しています。

そして、新世界から戻るには赤い土の大陸(レッドライン)を越えないといけないので地理的な点で考えると1日では不可能なことが考えられます。

このことからシャンクスは時間を操作できるトキトキの実を食べ能力者となり、1日で新世界からマリンフォードまで戻ってきたと考えることができます。

「マキマキの実」で時間を操っていた説

もう一つ、シャンクスはマキマキの実を食べて時間を操ることができるようになったとされる噂もあります。

その理由としてはルフィを助けて海王類により片腕を失ってしまい、海賊としてのプライドを馬鹿にされたからマキマキの実を食べ、能力を得たとされています。

しかし、マキマキの実で時間を操るとルフィは海王類に食べられ、一生後悔する人生を歩むことになります。それがあるから能力を持っていても使わないと考えられます。

ベン・ベックマンがトキトキの実の能力者説

実はシャンクスではなく赤髪海賊団の副船長、ベン・ベックマンがトキトキの実の能力者だという説もあります。

その根拠となるのはマリンフォードにてベン・ベックマンが黄猿に銃を向けて手を上げさせたことです。

ピカピカの実の能力者である黄猿は例え銃を向けられたとしても怯む事はないと思います。

それなのに手を上げたということはベン・ベックマンが時間を操れることを知っていたと考えられます。

例え高速で動けても時間を止められたら元も子もないですよね。

そのことから、シャンクスは能力者ではないことがわかります。

シャンクスの強さは冥王レイリーと同じく尋常ではない覇気の強さだと思います。
レイリーも非能力者であるのに関わらずロジャー海賊団の副船長として強さを発揮してきたので覇気のみでも強いということは十分あり得ます。

歩いているだけで相手を気絶するだけの覇気がシャンクスの強さだと考えられます。

シャンクスの強さは海軍大将以上?

シャンクスは四皇にいるだけの強さは劇中は少なからずですが、見せています。

マリンフォード頂上決戦の時で海兵コビーを守るために赤犬の攻撃を防いでいます

また、白ひげと対等に接することやカイドウと小競り合いをしていて怪我一つなくマリンフォードに着いていることを考えると海軍大将を圧倒する力を持っていることはわかります。

そんなシャンクスの力ではなく他の強さにも注目してみました。

政府が欲しがる理由とは?

シャンクスは政府と何らかの繋がりがあるようなことが判明してきました。それは第907話でシャンクスが天竜人の最高位に位置する五老星とある海賊の情報を提供するために会っていることです。


五老星もシャンクスだから特別に会っているということからわかる通り、シャンクスは何か特別なことをしていると考えられます。

その特別なことは世界の均衡を保つことです。

ワンピースの世界は四皇、海軍、王下七武海の三大勢力がバランスよく均衡を保っています。しかし、どれかが崩れると均衡は失うことになります。

シャンクスはそれを食い止めるためにカイドウと小競り合いやマリンフォード頂上決戦の終戦を行ったのではないかと考えられます。

そして、四皇にいると世界の情報全てが手に入りやすくなるから四皇にいるとも考えることができます。シャンクスは四皇にいるからこそ、カイドウや黒ひげの動向が探れたのです。

そのことから五老星がシャンクスを特別扱いしていると思われます。

シャンクスの剣に悪魔の実が宿っている?

シャンクスの強さについてですが、覇気の他にシャンクスが所持している剣、グリフォンにも強さの秘密があるのではと思います。

グリフォンには本来、天上の神の車を引くことや黄金を守ることといった役割があります。

それはシャンクス自体、五老星との関係や均衡を守ることと合致していると思われます。
シャンクスはこの役目を成し遂げるために、いつも所持している剣にグリフォンと名付けたと考えることができます。

また、グリフォンに悪魔の実の能力が宿っていると噂があります。

現時点では

  • イヌイヌの実を宿す「犬銃ラッスー
  • ゾウゾウの実を宿す「象剣ファンクソード
  • サラサラの実を宿す「ゲル状有毒ガス スマイリー

が人間以外で悪魔の実を持っています。

このことから考えるとグリフォンにも悪魔の実は宿っていてもおかしくないです。

原作者が87巻のSBSで言った「どんな戦い方をするのか」という発言はグリフォンなのかシャンクスなのかで大きく捉え方が違ってきますから原作者に対しての質問はグリフォンのことだったので、それを考えるとグリフォンに悪魔の実の能力があると考えられます。

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最後に

シャンクスについてまとめてきましたが、シャンクスは能力者ではないと考えられます。

それは覇気だけでもレイリーやミホークなど強い人物がいるということです。そして五老星との関係と均衡を保つことがシャンクスの正体や懸賞金に少なからず関わっているとも思っています。

個人的にはシャンクスの体の構造が悪魔の実の能力ではないですが、遺伝的な能力があると思っています。

ここまでのまとめです。

  1. シャンクスはマリンフォード頂上決戦の行動を見ると時間操作系の悪魔の実の能力を持っている。
  2. しかし、シャンクスではなく黄猿を牽制したベン・ベックマンが時間操作系の能力者とも考えられる。
  3. シャンクスは赤犬の攻撃を片腕で防ぐこと、白ひげ、カイドウと渡り合えることから計り知れない強さである。
  4. シャンクスは五老星と関係を持ち。世界の均衡を保つ重要な役割を担っている。
  5. シャンクスの剣、グリフォンは名前と原作者の発言から何らかの悪魔の実の能力を宿しているとされている。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^

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