都市伝説・考察

【ワンピース】ラフテルはすでに通過済み?正体や語源が笑い話?

この記事では、漫画『ワンピース(ONE PIECE)』でも話題になってきている、グランドラインの最終地点「ラフテル」の謎に迫っていきたいと思います!

今回のポイントは…

  • ラフテルの正体は空島や、すでに通過した島・国にあるのか?
  • ラフテルの語源の意味は笑い話?
  • ラフテルでゾロが死ぬ説とは?
  • ロジャー海賊団のバギーやシャンクスは、ラフテルを見たことがないのか?

これらの疑問について、考察も交えながら順番に紐解いていきますね!

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ラフテルの正体は空島なのか?

ラフテルの正体が空島だという噂は、かなり前からファンの間でささやかれています。

というのも、「ラフテルには特別な行き方でないと上陸できない」ということが明らかになっているから。

ロジャーが”ラフテルへの行き方でも教えようか 白ひげ”と発言した回想があります。

また、ロジャー海賊団は”見えぬ最後の島「ラフテル」の存在”を確信してから、”大きく冒険をやり直した”とも言われています。

存在を知っていても、普通の航海ではたどり着けず、特別な「行き方」がある…。

ワンピースファンなら思い当たるのが、とんでもない方法でルフィたちがたどり着いた、あの「空島」なんですよね!

空島にはまだ謎が多く、まだ作品に登場していない島が存在している可能性が高いです。

まだ本編には出ていない、扉絵連載でエネルが到達した「限りない大地(フェアリーバース)」=月も、空島との関わりが深い模様。

月に隠された古代都市の存在も、ラフテルと因果関係があるような…?

また、有名な古い小説『ガリヴァー旅行記』に、空飛ぶ島「ラピュータ」が登場します。

ジブリ映画『天空の城ラピュタ』の元ネタでもあります。

「ラピュータ」と「ラフテル」、よく似ていると思いませんか?

通過した他の島・国にある説

空島を含めて、ラフテルが既に通過した他の島や国にあるのだったら、今までの冒険はなんだったの?って感じですよね。

しかし、ロジャー海賊団も、ラフテルの存在を確認した後”そこから大きく冒険をやり直した”と言われています。

つまり、ラフテルは地理的な意味での最終到達点ではなかった!と考えられるのです。

特別な行き方じゃないとたどり着けないラフテルは、その行き方を知ったうえで、引き返す必要があった。

つまり、通過した他の島・国で特別な条件を満たして初めて現れる場所なのかもしれないのです。

ラフテルの語源や意味とは?

ラフテルって不思議な語感ですが、特別な語源や意味はあるんでしょうか?

そもそもラフテルって何語なんでしょうか?

超真面目な考察から、都市伝説のような噂話まで一気にご紹介していきます。

laugh tale(=笑い話)

映画「スタンピード」で、ラフテルに関する重大なアイテムが登場!

それはなんと、ゴール・D・ロジャーの遺した宝である、ラフテルのエターナルポーズです!

そのエターナルポーズにはハッキリ「LAUGH TALE」と書いてありました。

意味は「笑い話」ですが、ラフテルの正体が笑い話のようなもの、ということなのでしょうか?

別の語源もありつつ、ロジャー海賊団の誰かがダジャレで「LAUGH TALE」と呼んだ、ミスリードなのかもしれませんね。

それとも、ワンピースの世界に伝わる笑い話にラフテルの秘密が隠されているのか…。

ワンピースで笑い話と言えば、「ビンクスの酒」。

昔の海賊たちはみんな歌っていたという、この歌詞の最後が”果てなしあてなし笑い話”で締めくくられます。

この歌は、尾田先生によって作詞され、本編に関わる大切な曲であることが明らかにされています。

もしかすると、ラフテルに到達するために「ビンクスの酒を届けに行く」ことが必要なのかも…!?

Laputa(=ラピュータ)

先程ご紹介した、空飛ぶ島「ラピュータ」。

ラフテルの正体が空中に浮かぶ島なら、このラピュータをもじった可能性が高いでしょう。

ちなみに何語?って思うような不思議な言葉ですが、語源はスペイン語です。

rafter(=いかだで旅をする人)

rafterとは、英語で「いかだで旅をする人」という意味。

これもまた「ラフテル」と読むことができますよね。

海賊たちの最終到達地点ということで、立派な島を想像してしまいがちなラフテル。

その正体は、いかだのように頼りなく、絶え間なく移動している、ちっぽけなものなのかもしれません。

発見すること自体が難しいと言われるラフテルなので、そういうものである可能性も十分考えられます。

tearful(=悲しい)のアナグラム

アナグラムと言うのは、文字を並べ変えて別の言葉に変えるという、一種の言葉遊びです。

謎解きゲームやミステリ小説では、よく使われている仕掛けです。

このアナグラムという考え方で、「悲しい」という意味を持つtearfulを並べ替えればrafutel。

ラフテルになるのでは?という説もあるんです…!

人造動物系悪魔の実「SMILE(=笑顔)」と対比させ、天然の悪魔の実をもたらす土地がラフテルだったとか?

ちょっと苦しい仮説ですが…。

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ラフテルでゾロが死ぬ噂とは?

ラフテルでゾロが死んでしまう。

そんなショッキングな噂がワンピースファンの間で飛び交っています。

ゾロに限らず、麦わらの一味は一人も欠けないで冒険を終えてほしいものですが…。

でも、確かに可能性としては考えられるんです。

ワンピース91巻のSBSで、尾田先生は

”無事生きてたらこうなるかもしれません。”

と40歳と60歳のゾロを描いています。

この何気ない言葉を深読みすると、本来は「無事生きていない」未来が用意されている…!?

ワノ国でゾロは、「秋水」と引き換えに「閻魔」という名刀を渡されました。

それは持ち主の「流桜」=覇気を勝手に放出し、並みの剣士なら干からびるという代物。

ただでさえ、能力者でもないのに危なっかしい、捨て身の戦い方をするゾロのことです。

所有者がみな悲運の死を遂げたという「三代鬼徹」の呪いもあります。

ラフテルにて、最後にして最大の戦いが起きてしまえば、ゾロが麦わらの一味最初で最後の犠牲者になるのかも…?

ルフィ死亡説

ゾロ以外にも、他の麦わらの一味が死んでしまう可能性はあるのでしょうか?

ルフィもまたゾロと同じように、89巻のSBSで

”もし生きてるなら40歳、60歳でどうなるか”

と、未来予想図が描かれています。

“未来なんて何が起こるかわかりません!!”

と書かれていましたし、最終回で仲間や次世代に未来を託し、ラフテルでルフィが死亡するのかもしれません。

ナミ死亡説

実は、出生に秘密が残っているナミにも、死亡説が流れています。

それは、ワンピースの物語の重要なカギとなる、古代兵器と関係があります。

冥界神の名前を持つ「プルトン」は、造船史上最悪の戦艦。

海神の名前を持つ「ポセイドン」は、海王類と心を通わせて操る力を持つ。

それらと併せると、天空神の名前を持つ「ウラヌス」は、天候を操る力を持つ古代兵器なのでは?と考えることができます。

すると、体で天候を感じ取るという天性の才能を持つナミと、繋がりが見えてくるのです…!

しらほしのように、もしナミが古代兵器そのものであったら、ナミも最後の大戦に身を投じることになるでしょう。

激戦のラフテルで、その力を発揮し、最後に力尽きてしまう…なんてことがあるかもしれません。

身近な人の死で主人公が覚醒するというのは、ドラゴンボールをはじめとした、少年漫画の定番中の定番。

ナミの死によってルフィが覚醒し、ラフテルの地で力を解き放つ、なんて展開があるかも?

ウソップ死亡説!?

ウソップは”ワンピースについて知ったら死ぬ病”だと507話で言いました。

これは話の流れでとっさに生まれた嘘でしたが、この嘘が真実になり、ラフテルで死んでしまうとか…?

バギーやシャンクスはラフテルを知らない?

ラフテルについて考察をする時に気になるのは、バギーやシャンクスはラフテルを知らないの?という謎。

ロジャー海賊団の一味だったはずなのに、ラフテルを知らなかったら不自然ですよね。

特にがめついバギーなんて、そこにとんでもないお宝があるなら、当然行くに決まっているはず…。

イヌアラシとネコマムシは

“世代で言えばシャンクスやバギーの様な「見習い」達に近い若僧だったのだ”

“しかしわしら二人は「ラフテル」へは同行しちゃあせんぜよ”

と言っていました。

この言い方だと、バギーとシャンクスは知らないどころか、イヌアラシたちと違って上陸すら果たしたのでは…。

バギーはラフテルに興味なし?

バギーとラフテルに関して、気になる情報が明らかになりました。

映画「スタンピード」の入場特典「巻 壱萬八拾九(バンパク)」にて。

ラフテルにたどり着いたらしき、ロジャー海賊団のシーンの指定で

“※バギーは影でも描かない事”

という、尾田先生直筆の注意書きがあったのです。

この念押しが意味するのは、バギーはそこにいるはずのない人物だということ。

バギーはラフテル行きのメンバーにいなかった…?

バギーはこれまでラフテルどころか、ワンピースのことすら口に出しません。

行きたくても行けなかったのではなく、そもそも興味がない可能性が高いです。

つまり、ラフテルがどんな場所で、ワンピースがどんなものか、バギーは知っている。

しかし、自分にとって価値のないものだから、興味を示さないのではないでしょうか。

シャンクスはラフテルに到達した?

バギーに対し、「巻 壱萬八拾九(バンパク)」にはなんの指定もなかったシャンクス。

尾田先生の念押しがないということは、シャンクスはラフテル行きのメンバーにいたと思っていいでしょう。

ここで効いてくるのが、同じく映画「スタンピード」でのロジャーのセリフ。

“俺たちは「はやすぎた」んだ”

時期が早かったためか、それとも冒険のペースが速すぎたためか。

ロジャー海賊団は、ラフテルへ到達してもワンピースを手にするにふさわしくなかった。

それを受けて、ロジャーは”俺の息子”がワンピースを見つける、と次世代に大秘宝を託しました。

ロジャー海賊団の一味として、ラフテルやワンピースの核心に直接触れたであろうシャンクス。

ロジャーの言うように、それを手にするのは次世代の役目だと、悟っているのではないでしょうか。

だからこそ、自身はラフテルについて何も言わず、ルフィたちの冒険を温かく見守っているのだと考えられます。

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まとめ

以上、ラフテルの正体とゾロ死亡説、バギーやシャンクスとラフテルの関係についてでした。

映画「スタンピード」では、ラフテルの重大情報目白押しでしたが、まだまだ秘密が隠されていそうです…!

麦わらの一味には、誰一人として欠けず、ロジャーやシャンクスたちの願いを果たしてほしいものですね!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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