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ホームルーム7巻のネタバレ感想!最中に幸子が目覚めるラブリン驚愕

この記事では、連載誌名で連載中の『ホームルーム』7巻の、

  • ネタバレ感想・考察
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をまとめて紹介していきます!

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ホームルーム7巻のネタバレと収録話数

7巻の見どころは全部で11話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

(7巻予想話数:65話〜75話)
※訂正:64話は6巻収録話数になります。

  • Point0(64話:6巻収録分

    桜井母を襲ったスタンガン男は誰!?

    手に持つスタンガンを震わせながら、“ヒーロー”という何者かの指示のもと次の行動に移ります。

    それは、気絶した桜井母をとある場所に運ぶこと。

    でもその時…

    “おい”

    突然声をかけられ、ビクッとしながら振り向くと、その人物はなんと竹之内

    実は、竹之内も不審感丸出しの視線を送りますが、実はよく見たら以前、桜井の隠し撮り写真に入り込んだことがあると気づきます。

    そして、状況を追求する以上に有益にコトを運ばせるために、この機を利用しない手はない。

    “よし、運ぶぞ”

    桜井母を略奪するミッションを課されている竹之内は、男子と一緒に指定場所に運ぶ方向に切り替えます。

    その頃、ラブリンは…

    これで悪の根源は葬り去り、桜井という姫を守った自分を称えるかごとく、いつものポジションに着きます。

    つまり、横たわる桜井幸子のベッドの上。

    ちょうど、背後から桜井を抱きしめるような格好で、安堵と悦楽に浸るラブリン。

    もちろん、ラブリンは服を着ていません

    ただ、その行為を桜井本人が、目を開けて受け入れているのも知らずに…

  • Point1(65話:ここから7巻収録話数↓

    後部座席から起き上がり竹之内の首を…

    “シャレになんねーこと、やってんじゃねーよ…!!”

    無言で目を見開きながら俯く男子に、桜井母に一体あの後、何をしようとしたのか、運転しながら問いかける竹之内。

    ただ、男子の思考上で反芻する言葉は、

    (この人は一体…誰なんだ…!?)

    指示通り動いた結果がこのザマ。

    男子は、もしかしたらと…隣の竹之内がラインで指示を出した「ヒーロー」なのではと疑いだします。

    完全に勘違いとはいえ、(試されてる…!?)と、疑心暗鬼になる男子。

    “とりあえず病院にいくぞ…!!いいな!?”

    竹之内も謎の男子と、桜井母を車に乗せた異常な空間に、整理が追いつかない状態。

    まず、この男子は桜井を庇おうとしたという仮説を立てる竹之内。

    例の現場にも、救出に来ていたことから、動機は違えど、“桜井の転校を阻止する”という同じ目的に立つ同士なのでは…

    そう考えが巡る竹之内は一言…

    “恋ってすごいよな”

    もちろん、男子にとっては、あまりに謎すぎるコメント…

    勘違いしながら話を続ける竹之内は、互いの秘密を共有しようと言いますが…

    “うわああああああ!?”

    なんと、後部座席からムクリと起き上がる桜井母。

    そして、そのまま運転中の竹之内の首を締め出しました…!

    ハンドルが乱れた車は、そのままガードレールに向かって一直線に…!?

  • Point2(66話)

    桜井母から出された2択とは…?

    ガードレールにぶつかるギリギリでブレーキが間に合った竹之内。

    態勢を崩しながらも、スタンガン男子と車を降りますが…

    “あんたたち…私に何を…”

    どこから持ってきたのか、どデカイ石を両手で掲げて打ち付けようとしたところ、スタンガン男子が掴み抑えて、一瞬動きを止めることに成功

    その尋常ならぬ様子を見て、さすがの竹之内も(オトすなんてことは、到底無理そうだ)と、とっさに作戦を切り替えます。

    “おばさん…桜井を転校させないでくれませんか?”

    スタンガン男子は今頃、相手のおばさんが桜井母だと気づき驚愕。

    それに構わず、桜井母は竹之内が娘が好きだと捉え、どちらかに決めるよう二択を迫ります。

    “幸子かマルちゃんか 話はそれからよ”

    二股疑惑をかけられていると察し、丸山と一緒の時にバッタリあった時に、初対面のフリをしたのにも合点がいく。

    “幸子さんです”

    竹之内は、丸山への謝罪を思いながら、そう言葉に出しました。

    でも、そこで一番驚いていたのは、桜井を陰ながら思っていたスタンガン男子で…

  • Point3(67話)

    夢と散る高嶺なでしことは…?

    一年一組の教室の教室で、ポツンと座るスタンガン男子・矢作。

    クラスの誰とも関わらず、絶えず花のことばかり考えていて、それが無性に落ちつくとのこと…

    なかでも、最も好きな花は、絶滅危惧種にも指定されていて、図書室のある本で眺めるのが、矢作の唯一の楽しみだそうです。

    ※ちなみに矢作は図書委員。

    なのに…“ない…!!”

    そもそも自分以外の誰が借りるというのか見当もつかず、貸し出し履歴を見ようとしたその時…

    “あの〜これ…返却お願いします”

    差し出された本は、あの花が載っている華本。

    そして、矢作が桜井幸子という“高嶺撫子”を初めて見た瞬間でした。

    その花言葉は“純愛”。

    “本はお好きですか?”という言葉に、人生で一番ときめく矢作は、もう既に恋に落ちていました。

    そして今…

    目の前の竹之内が桜井の彼氏だと知り、振り向きもせずに、その場を去っていく矢作。

    撫子にさよならと心でつぶやき…

    その頃、男子のいう撫子・桜井幸子のベッドの上で、いつも以上にご機嫌なラブリン。

    ベン・E・キングの有名曲『スタンドバイミー』を歌いながら…

    パンツをズリおろし、いよいよセットモードに入ろうとするタイミング。

    その様子を黙ったまま、冷静に見下ろしていたのは、なんと桜井本人で…

  • Point4(68話)

    桜井と丸山が突然仲直りして…

    黒板に英文法を書くラブリンと、その後ろにいるクラスメイト。

    そんな、見慣れた授業風景が桜井幸子にとっては、疑問だらけで…

    一体、昨晩のアレはなんだったのか?

    未だ、現実味を感じない幸子ですが、その身体はしっかりと記憶されてました…ラブリンと結ばれたということを。

    そして、ラブリンが後ろから耳元に、愛してるの言葉をかけてくれたことを…

    ただ、学校では反するように、距離感を感じる幸子。

    もっとラブリンを知りたい欲求が高まっていく中、突然丸山から呼びかけられます。

    どう思われようと仲直りしたいと…

    心の準備もなく、突然すぎて泣き出す幸子と、受け入れてくれた嬉しさと安堵感に涙する丸山。

    その頃、職員室に戻ったラブリンは、スタンガン男・矢作が音信不通になっていることに気づきました。

    その矢作はというと、屋上のフェンス越しに下を見下ろし、セミの鳴き声に当てられながら、抜け殻のような表情で…

  • Point5(69話)

    警察に突き出される前に出した切り札とは…

    屋上フェンス越しから、体育の授業中の幸子を見下ろす哀愁漂う矢作。

    “おい”

    すると突然、上から声がしたと思ったら、竹之内がハシゴを伝って降りてきました。

    昨夜の件が脳裏をかすめて、気まずくなる矢作ですが、彼が去った後の処理について話してくれる竹之内。

    かいつまんで言うと、警察に連れて行かれそうになったところ、を出して桜井母を買収して難を逃れたとのこと。

    一方、桜井母は竹之内と懇意になるように幸子へ促します。

    もちろん、目には諭吉様が踊っていますが…

    もし、竹之内と付き合えば転校の話は無かったことにすると、軽い感じで条件提示する桜井母。

    そして、その一連の会話をイヤホン越しに聞いていたラブリンは…

  • Point6(70話)

    椎名に対して勝ち前提で言い放ち…

    幸子の転校が白紙に戻り、安心しながら黒板にチョークを走らせるラブリン。

    ただ、一つ気になるのは、幸子母の公認とされる“ハンサム”という男の存在。

    幸子は誰にも渡さないと、謎のハンサムを打倒するべく、頭の中の黒板をHandsomeの文字で埋め尽くします。

    一方、幸子はいつもと変わらぬ教室の風景と、教壇に立つラブリンを見て…

    今まで、昼間は教師と生徒という関係で、それ以上には決して進むことはなかった。

    でも、あの夜…一線を越えたのは、決して揺るがぬ事実。

    つまり“禁断の恋”ということ…

    そして、迷いのない表情で保健室に向かい、宿敵・椎名の前に立つ幸子。

    前回同様、マウントを譲らぬ余裕の椎名に対し、報告があると淡々と伝えます。

    “何?愛田先生のこと〜”

    その言葉の後、単刀直入に言いのける幸子。

    “私、愛田先生と…致しました”

  • Point7(71話)

    ラブリンとした証拠は表情認知…!?

    幸子の突拍子もない言動に、思わず声をあげて笑ってしまう椎名。

    “証拠は?”

    ラブリンと本当に結ばれたのか、それを証明する方法はあるのかと問われ、やや沈黙する幸子。

    しかし、ここで一気に、ラブリンに直接確認すれば良いと、強気の切り替えし。

    たじろぐ椎名は、もし嘘だったら幸子はラブリンに嫌われると、カマをかけますが、確信を込めて補足します。

    “暗闇の中のお果てになられる姿を”

    自分も以前ホテルで交流した安心材料を思い出す椎名ですが、ひたすらバックだったため、一切顔を見ていない…

    あまりに気になった為、うっかり絶頂のラブリンの表情を尋ねてしまう椎名。

    その言質を取った幸子は、“見てない”もしくは“果てさせられず”終わったのではと、椎名の記憶を掘り返します。

    確かに、あの夜以来ぱったり無くなった…

    そして、おざなり感をたっぷりと味わう椎名をおいて、保健室を後にする幸子。

    ライバルに先を越された焦燥感の中、一人残った椎名。

    気持ちを落ち着けるべく窓際まで行き、タバコをに火をつけながら…

  • Point8(72話)

    椎名先生のガチ質問にラブリンは…

    職員室にいるラブリンを呼び出した椎名先生は、自分以外の女とシタかどうかストレートに質問します。

    動揺するラブリンですが、すぐに意図を読み取って“気持ち悪いですよ”と一蹴。

    一方、廊下を歩きながら丸山は、幸子に転校の話を切り出そうか言いあぐねている様子。

    しかし、幸子は目の前のお客さんを見て、丸山に先に行くように言います。

    挑戦的な口ぶりで、やはりラブリンと関係を持ったのは嘘だったのか、と言ってくる椎名先生。

    幸子が口を挟む前に加えて、幸子のことを気持ち悪いと言っていたと、ラブリンが言うわけがない嘘の供述をします。

    パッとしない地味女は願い下げだと補足して、ハッタリ下手かと余裕の捨セリフで去っていく椎名先生。

    でも、何と言われようとあの夜見た事実は変わらない。

    ラブリンの一方的な思いにならないよう、今後は自分からアプローチしてみよう。

    軽快に下校する幸子の考えたこととは…

  • Point9(73話)

    キスする手前でガチで目が合って…

    その晩…

    ベッドで寝たフリをしながら、ラブリンが近づいてきた感覚を覚え、ジッと待つ幸子。

    息遣いが感じられる距離まで、接近してくるラブリンの顔。

    そして、初めて意識のあるうちで憧れの人と唇を重ね、ファーストキスを果たします。

    その時、ラブリンの顔見たさに、目を開けた幸子はラブリンと視線が合い…

    ノミのように飛びのいて、信じられないスピードでスリッパと服を持って、無言のまま風のように去っていくラブリン。

    翌日の授業終わり…

    マバタキすら忘れるくらい、充血させた目を見開き、意地でも幸子の方を見ないラブリン。

    それを見た幸子は、昨日はなぜ帰ってしまったのか…自分の魅力が足りなかったからなのかと自問します。

    “幸子…?”

    驚いた丸山は、突然スッと立ち上がった幸子を見て…

  • Point10(74話)

    幸子を拉致作戦に異論を唱えた乾は…

    不良グループのヤスは、校舎の屋上で日焼けしている最中。

    結局、ラブリンの家には潜入失敗に終わり、不完全燃焼で次の手も考えあぐねているとこ。

    でも、日陰で座っていた竹之内いわく、幸子自身はラブリンが家に来ていたことを知らないという…

    つまり、不法侵入して幸子の何かしらを物色しているとのことで、鳥肌を立たせる一同。

    しかし、どうにも警戒されてラブリン周辺に近づくのは困難

    その時、ボーズ女の提案からヤスが思いついたのは、ラブリンの大切な幸子を拉致って性的行為を強要して、おびき寄せるという作戦。

    それを聞いた乾は、ヤスの胸ぐらを掴みガチで止めろと言い出します。

    包み隠さず、幸子が好きだと宣言する乾に周りは爆笑。

    すると、突然屋上のドアが開き、現れたのはターゲットとされる幸子本人。

    “ごめんください” 

  • Point11(75話)

    幸子が高級素材を活かしてのイメチェン!?

    カモがネギしょって来たと、タイミングすぎる幸子の登場に腹を抱えて笑うヤス。

    幸子は状況が分からない様子ですが、何やら覚悟が決まっているようで、率直に…

    “キレイになりたいんです”

    上から聞いていたレディース陣が、“怖い怖い(笑)”とからかいますが、“好きな人がいるんです”とストレートに宣言。

    乾アウト〜とイジるヤスを横に、“愛田のことか…?”と問いかける竹之内。

    しかし、一瞬の躊躇いの後、秘密と照れながら笑って隠す幸子。

    調子に乗ったヤスは、性的な行為によって女はキレイになれる持論を持ち出します。

    ただ、それを上から見ていたサラが駆け寄って遮り、思わぬ発言。

    “この娘〜よく見たら…素材いいかも〜!!”

    そう言って自分に任せるようにと連れて行った先が、とある美容室。

    施術を終えて、出てきた幸子を見た一同は思わず…

    “おお〜!!”と感嘆!!

    髪を下ろして、カラーは金髪に仕上げ、コンタクトに変えて…

    一瞬誰だか分からなかったとガチ惚れ状態の乾。

    明日の学校が楽しみと、盛り上がりますが…

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ホームルーム7巻の感想・考察

ホームルーム7巻でも、相変わらずラブリンはモテますね〜これでサイコラバーじゃなきゃグッドなんですけどね…(笑)

ラブリンが言い訳できない展開に…!?

寝る前のティータイムを経ていない為、おそらく熟睡状態ではなかったと考えられます。

そもそも、母がガムテープを買いに行った直後に、既に寝る支度をしていたわけですが、そんな描写はなかったような…

ただ、ラブリン愛に洗脳されている桜井としては、ベッドインしている状況に対しても嫌がる素振りは見せないはず。

このまま、寝ているフリをし続ける可能性はあるでしょう。

その間、せっせと働いてくれている、雇ったスタンガン男子と、タイミング良くやってきた竹之内に、桜井母を任せながら…

桜井母がタフすぎる事案…

桜井母がタフ過ぎたせいで、もはや絶体絶命状態となった竹之内たち。

何と言っても、スタンガンで気絶させられた桜井母は被害者なので、これは恐らく正当防衛にあたるのでは…

そもそも、この男子に指示を送ったヒーローですが、十中八九ラブリンの可能性があります。

その上で、どういう理由でこのスタンガン男子を、自分の正体を明かさずに手懐けたのでしょうか…!?

まさか、竹之内が事故ることも、全てラブリンの思惑通りなのでしょうか…

竹之内にとっては辛い選択でも…

状況判断的に桜井幸子と付き合っていて、さらに丸山を捨てるという選択をした竹之内。

いくら丸山のためとはいえ、恋人を裏切るのは断腸の思いだったはず。

でも、この結果をダレよりも喜ぶのは丸山で、もしろ竹之内に借りを作りながら、自分の裏切り行為を許してあげる借りができたと捉えられます。

作戦の第一段階は、作戦とは異なるものの成果としては及第点とも言えるでしょうね。

男子の夢はラブリンに再び喰われるのか!?

スタンガン男子のピュアさが伺えましたね〜。

でも、そんなものは御構い無しに、おそらく男子の依頼主でもあるラブリンは、普段通りに着々と事に及ぶ段階に入っていましたが…

まさかの桜井ガン見という…(笑)

桜井からしたら王子化しているラブリンと結ばれる、ハネムーンのような気分でしょうが、さすがに状況が飲み込めないはず。

どこで声を掛けるのか…そしてラブリンの驚きようはいかばかりのものか…

これまで、数々の隠蔽工作を成功させてきたラブリン。

それが、完全に言い逃れできない変態行為の最中を、バッチリ見られてはもう…開き直るしかないでしょうね(苦笑)

丸山の仲直り方法とは…?

丸山が、竹之内から全容を聞かされていると仮定すると…

竹之内が幸子と恋仲であると母親に宣言し、安心して幸子とヨリを戻せる。

そして、転校させないためには、もはや足踏みはしていられない。

そんな気持ちが乗った為、あっさりと友情(愛情)修復ができたのではと考えられます。

一方、ラブリンは完全に幸子にバレたものの、幸子にとってはリアリティがなさすぎる為、ラブリンの恐怖顔が見れなくて残念…!

本当にお金になびいたのか…?

なんとも呆気ない形で、難攻不落の桜井母を取り込んだ竹之内。

所結局、お金で解決できる話だったと…笑

竹之内としては結果オーライでしたが、対するラブリンがこの不本意な状況に甘んじる訳がないです。

金に勝る誘引を桜井母に与えなければなりませんが、教師という立場でどこまで出来るか…

幸子に揺るがされた椎名の心理状態とは…

いよいよ各自の関係と認識が、交錯しまくってきましたねー!

今まで引け目を感じていた椎名に対し、形勢逆転をけしかけるほど自信がついた模様。

ただ、何だかんだ椎名もラブリンと関係を結んだ過去があります。

一方、ラブリンは明らかな情報不足で、下手に動けない状態と察し

このすれ違いコントみたいな状況から、秀でるのは誰なのか…

ラブリンついに詰んだか!?

ラブリンにしてみれば天変地異以上の恐怖が襲ってきた事案でしょうね。

もう言い訳しようのない現行犯逮捕レベルの話。

それにしても、よく翌日学校に来れたなと思います…(笑)

幸子からしてみれば、ラブリンから以前もらったお茶で熟睡モードのはずでしたが、さすがに寝ている場合じゃないですよね。

念願の初体験とファーストキスの順序が違いましたが、とにかくラブリンの女になれたことは確かなはず。

でも、学校では先生と生徒の関係。

この壁を壊すために何かしらの行動を起こそうとしますが、まさか全てを告白するのか…

幸子のラブリン求愛作戦とは?

まさかの不良グループに幸子が割り込んでビックリですね!

ラブリンにとって天敵でもある彼等に、一体何を求めに行くのか気になるところですが…

十中八九は、自ら彼等に拉致してもらい、ラブリンの救済からのフォーリンラブを狙っていることと予想できます。

一方で、丸山との約束が伴う竹之内にとっては複雑状況ですね。

幸子母に取り入って、幸子と付き合っていることになっている為、ここは誰にもあの夜のことは知られたくないところ。

なかなかの難局に向かいそうですね〜

幸子のイメチェンの内訳は?

思わぬ行動力により、高級な天然素材を活かしたイメチェンをコンプリートした幸子。

ちょっとイメージと違いましたが、地味な自分を変えたいという切なる願いは、十分叶ったのではないでしょうか。

さて、一体どの部分が変わったのかと言いますと…

髪が黒から金髪に、ポニーテールからストレートに下ろした状態。

堅いイメージの黒縁メガネから、ソフトなコンタクトに変更。

ビフォーアフターを見ても、本当に同一人物なのか分からないほどの垢抜けようです。

ともすれば、母親の姿とも重なる面もあり、こう見ると親子だなと思います。

ただ、果たしてこの姿が、ラブリンのお気に召すかどうかは定かではありません。

そもそも、最強の武器を持ちながらも一切発揮できていない、奥ゆかしい地味っ子が好きだったら、現在の幸子の姿は到底受け入れがたいものなのではないでしょうか。

あとは、秘密の営みがバレて、パニック状態ラブリンがどう立ち振る舞うかにも左右されると考えられます。

まとめ

以上、『ホームルーム』7巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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