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ガイシューイッショク!3巻の発売日やネタバレ感想|アロマオイル攻め!

この記事では、ビッグコミックスペリオール連載の『ガイシューイッショク!』3巻の、

  • ネタバレ感想・考察
  • 無料で読む方法

をまとめて紹介していきます!

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ガイシューイッショク!3巻のネタバレ

3巻の見どころは全部で8話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(19話)

    誠心誠意と見せかけた正当化を…

    バンブー書房に赴いた広海は、あの日の失態を思い出しました。

    石井と打ち合わせTEL中のみちるに、無理やり勝負をケシかけ、最終的に石井にバレるという最悪のオチを思い出します。

    しかも、先にイって唯ならぬ声を上げた広海は、もはや弁明の余地なしで、石井に平謝りするしかない。

    重い足をオフィスに運ぶ最中、バッタリ石井と鉢合わせし、即座に陳謝。

    打ち合わせ中の情事は止めてほしいと釘を刺す石井は、詳しく話しを聞くとブースに呼びました。

    まず、あの電話中にヤるシチュエーションは、みちるの水面下で考えていた次回作で、仕方なく付き合ったと言い出す広海。

    納得しかけた石井ですが、ここで突然みちるの声が…!

    なんと電話が通話状態になっていて、保身に走る広海をひたすら罵倒。

    こうなりゃ全てをさらけ出すと覚悟し、みちるとの“勝負”について説明。

    ただ、それも正当化しようとしたので、さらに“無理矢理された”とみちるが補足。

    石井もさすがに軽蔑目線になり、みちるも追い打ちをかけるように羞恥ワード連発。

    逃げ場なしの広海は、とうとう開き直り、勝負云々の前に、住まいも家事も全部自分がしていて、これは保護者同然だと言い切ります。

    すかさず、保護者がパイ揉してじゃねーとの一言で、完全に詰んだ広海。

    石井もノーコメントで、みちるは追撃の本気謝罪をしろと罵ります。

    もはやここまでと、テーブルに手をつき深々と頭を下げたままキープ。

    コケにされた気分だったから次はないと厳しめの石井ですが、最後に何か言おうとして止めました。

    戻った石井は上司から、みちるの作画力や話の展開が目覚ましく良くなっていると絶賛してきて、それに高揚した表情で同意する石井。

    特に自分は何もしていない、と付け加えて…

  • Point2(20話)

    確信犯のエステティシャン!?

    その帰り道、突然の大雨に見舞われ、エステサロンの店前で雨宿り中の広海。

    テンション崩落の表情だった広海を、オープンの準備をしているエステティシャンが施術を受けて行かないかと誘います。

    何となしに中へ入り、受付準備をする広海は、気になった同意事項に目を向けます。

    どうやら“下腹部の施術”を言い出す客がいるようで、それはNGとの内容。

    それと身分証コピーが必須なのも、そういう変な気を起こす輩がいるからと恥ずかし気に説明する女性。

    自分はそんな連中と違う!と、不快な思いをしながら、たかだか足を触られたくらいで興奮する訳ないと呆れる広海。

    紙パンツを履いてローブを巻き、足湯から足を上げ女性に拭かれ、プライドズタズタ状態から一気に蘇生し、思わず涙ぐみます。

    ガウンを脱いでうつ伏せになり、まずは足の指を入念に練るように、ふくらはぎをニュルニュルとアロママッサージ。

    “なんかエロい”と思いながらも、これなら変な気を起こす輩もいるなと冷静。

    そして、次に太ももをマッサージし出したので、これは同意事項と違うとビックリ。

    手が股下に差し掛かり、アレを触られると思い焦る広海。

    そして、2回目のグラインドで僅かに、さすっと女性の指が当たり、思わず“ふぇ”と変な声が出てしまいます。

    その後、何事もなく上半身や腕のマッサージが行われて終了。

    快感には抗えず、紙パンツについた粘着性のものに慌てます。

    ツヤツヤになった広海は雨上がりの街に繰り出し、次なる勝負はどうするかと思案する中、“アロマオイル エロ”と検索。

    そして、通販サイトの購入ボタンを押した商品は、イランイランというオイルで…

  • Point3(21話)

    みちるの労をねぎらうマッサージ開始!?

    朝、目覚めたみちるがリビングで見たのは、マッサージ用の寝台と横に並ぶアロマオイルの数々。

    そして、エステテシャンを真似て、悟ったような穏やかな表情でマッサージを勧める広海に、理解が及ばなず興味なしなみちる。

    でも、トイレから戻るや、急に紙パンツに着替えるように言われ、さすがにイラっとしてぶつけるみちるですが、どうやら今日が勝負の水曜日。

    ただのマッサージだと嫌だと思うから、勝負にかこつけた方が都合が良いと、まんまと広海の流れるままに着替えるみちる。

    バスタオルを目の前に広げて壁を作り、着替えてOKと言われて不戦敗は冗談以下と捉えて、全部脱ぎうつ伏せになって準備完了。

    広海はアロマオイルの調合をし、みちるに少し嗅がせると、いい匂いだと好反応。

    そして10分タイマーをセットし、いよいよマッサージ開始。

    まずはアロマオイルを馴染ませるように、足の指を一本一本丁寧に揉んでいきます。

    そして、次にふくらはぎに入ったところでタイマーが鳴り、延長を促すみちるですが…

  • Point4(22話)

    無反応のまま弄りまくって…

    “じゃあ私、もう寝るね”

    そう言って、10分タイマーを押してうつ伏せのまま寝る体勢になるみちる。

    “ああ。おやすみ”

    広海も返事をして、10分マッサージがスタート。

    早速、太ももから腰下まで掛かっているタオルをズリ上げると、みちるが獣の目つきで凝視。

    “…どうかした?”

    いつものことなのに、何かを気にしている様子のみちるに尋ねると、プイッと枕に顔を押し当て“ねる”と一言。

    “よし、太腿いくな”と言って、手に馴染ませたアロマを、うつ伏せのみちるの太腿にスーッと馴染ませていきます。

    一通り塗り終わったら、マッサージ開始。

    指がローションで滑って、

    ブルルンッ

    抜けたり引っ付いたりを繰り返し、無言のまま太腿の上まで手を持っていく広海。

    それでも、全く無反応のみちる

    寝てると思って、広海の手の動きは加速していきます。

    しかし、みちるの鼓動は激しく高鳴り、必死でノーリアクションの振りをしていたわけです。

    もちろん、広海には絶対気づかれないよう顔は伏せたまま。

    一旦、太腿マッサージは終わり、タオルが被さり、足の裏を揉んでいく広海。

    そして、再び太腿に手をつけたところで、“ピピピピ”っとタイマーが鳴り…

    一切無反応なみちるが、“ん〜〜〜ッ!!”と突然叫び、うつ伏せのまま背伸びをしながら、よく寝たアピール。

    特にそれには取り合わず、“時間来たけどどうする?”と聞く広海。

    寝てて全然気づかなかった、と白々しいみちる。

    “…もう今日はこの辺にしとこうか?”

    引き際を尋ねる広海に同意しつつ、ふと彼の股間に目を向けると…

    アレが全くの無反応…

    絶望の目に変わるみちる。

    セクシーアピールの格好をしながらも、しばらくアレを盗み見しますが、一向にスタンドする気配なし

    “やっぱりもう一回延長で”

    再びうつ伏せになりながら、もはや今までの広海とは違い、耐性がついてきたのか、もうガチで勝負するしかない。

    そんな、みちるの申し出を受けた広海は…

  • Point5(23話)

    隙間に手を差し込んだら興奮が治らず…

    延長戦が始まった時、みちるの顔の横にアロマオイルをさりげなく置く広海。

    この香りを嗅いだみちるは、なにやらトロけそうな表情に…

    早速、オイルを手にしてみちるの下半身に滑りを与えながらマッサージ開始。

    チラ見すると、ムカつくほど冷静な広海

    とにかく焦るみちるは、片足を平泳ぎの形に開脚させて、下腹部が全開に…

    “同じ体勢で疲れたから。気にしないで”

    とにかく少しでもイヤラらしい気持ちを、広海に自覚させたいと必死なみちる。

    “そ、そうか…始めるよ?”

    そして、内腿の間に手を入れた瞬間、脚を閉じたみちる…!

    そんなことしたら当然、手が挟まってニュルッと抜け落ちて、動揺する広海。

    それを見てニヤつくみちる。

    “なんか焦った顔の方が似合ってんなと思って…”

    確実に広海の理性を崩壊させる作戦に入ります。

    一方、広海は全体的にイメージ通りにコトが運んでいるため、ひたすら現状の精神状態を徹底キープ。

    実は、使用しているアロマオイルは、あるモノを掛け合わせた特殊なオイルだったのです。

    ◆広海特製のアロマオイルとは?

    イランイラン:南国仕様で、新婚初夜のベッドに撒いて雰囲気を盛り上げる花。甘くて、エキゾチックな香りがする。

    サンダルウッド:線香の香りのもとになる木のエッセンスで、少し鼻にツンとくる。瞑想用で、神経の集中力を高める。

    この2つを混ぜると相性抜群!

    イランイランが興奮度を上げ、サンダルウッドが快感に集中させる。

    もはや、インラ○アロマ…!

    そしてイメージは、自分はただ読書しながら、お客様のアロママッサージをしているセラピスト、といった感じに…

    (安心しろ広海。今日は負けるはずがない。負ける心配がないんだ)

    そう自分に言い聞かせ、驚くほど広海のアレは冷静なまま

    心拍数も平常値。勝ちはもう目前。

    その、勝ちというのは、“みちるが、自分から「欲しい」とせがむ状況の事”

    (イランイランでイヤンバカン 息子でる「うっ」ドビュッ大作戦だ!!)

    解析不能な作戦名を掲げて、ひたすら手を動かす広海。

    ふと見ると、みちるの閉じた太腿に僅かな隙間が空いていて、誘われるがままに手を差し込む広海。

    すると、いやらしい音を立てて挿入した手がニュルッと出てくる光景が…

    あたかも行為をしているような気分になり…それを何度も繰り返す広海。

    みちるは敏感な反応を堪えるも、はっきり言って意味深すぎる動作に口を挟みます。

    “ちょ…なんなのよ…それ…さっきから”

    マッサージだと言うものの、少し顔が火照ってきたため、一度深呼吸する広海。

    そして、片足を開脚させて下腹部ギリギリをマッサージしながら、スパートをかけるように激しい動作。

    “ねえ、これ本当にマッサージなの?”

    みちるも声を殺している様子で、うつ伏せ状態でも確実に敏感な反応を見せているのが分かる…

    そして、広海はみちるの下着にシミが出来ているのを見てしまい、一瞬理性が飛びそうになるも、必死で笑顔を作って堪えます。

    “ん?どうして?当たり前だろ?ただのマッサージ以外になにがあんの?”

    相変わらず、なんの変化もない穏やかな広海のアレを、ひたすら横目で睨みつけるみちる。

    そして、引き続き手を動かし、完全に勝機を確信する広海。

    絶対に下着の中心は触らないで、焦らして焦らして、みちるの方からお願いしてくるまで堪えます。

    しかし、手は正直なもの。

    下着の中に指を滑らせてしまい、息遣いが荒くなりだす広海は…

    ここから急に柔らかい…ほら、じれろじれろ…

    落ち着け。あれ?や、やけに心音が…

    あ れ?

    心臓の音が耳元で激しく高鳴っているのが分かる。

    それほどの興奮状態になっている自分を客観視する広海。

    一体、現在の広海のアレはどうなっているのか…

  • Point6(24話)

    広海の誤算を突いたみちるの作戦とは?

    男、小森広海がやってしまった誤算とは…

    実は、特製アロマオイルの効果が使用者にも伝わるということでした。

    当然ながら、直接手に塗っていることや、香りも嗅いでいるため、刺激を受けているみちるほどではないものの、明らかに興奮が高まっている広海。

    むにっ

    冷静に、みちるの尻回りをマッサージしたことでもう明らか。

    (受けてんじゃねえか刺激…一知半解)

    にわか仕込みの知識で自分の首を絞める羽目になり、すぐに打開策を考えます。

    うつ伏せ状態のみちるに掛かるタオルを取り、露わになった綺麗すぎる背中

    (なんだこいつ…いつも俺のことを口汚く罵ってたくせ)

    広海は手を止めないよう、必死に背中を撫でますが、その手が脇の方へと移動させ、弾力感が集中するところに到達。

    “ちょ…あたってる”

    ボソッとみちるが呟いた言葉で、確信犯だと自覚する広海。

    ただ、ここからが腕の見せ所…!

    広海いわく、一体どの辺から柔らかポイントなのかたが分からない。

    そのため、確認の意味で両サイドから指先でマッサージしまくります。

    必死で声を出さないよう我慢するみちるに、なお冷静に…

    “もしまた当たったら遠慮なく言ってね”

    そこからは弾力ポイントだから敏感になっちゃうと…

    まずで、挑発も兼ねて言いのけます。

    案の定、みちるは、

    “は…はぁ?感じてないし全然平気だけど?”

    言葉上では強がるものの、常識的にそこは弾力ポイントだろ!と小声で訴えますが…

    “お互いその気がないなら問題ないね”

    完全にマウントを取って、独断状態で背中と脇のマッサージを続ける広海。

    しかし、これからだという時アラームが鳴り響き、終了…

    タイムオーバーに抗うように、手は脇からはみ出た弾力を確かめるよう、小刻みに動かします。

    すると、みちるの手がタイマーを叩いてアラーム音を消し、

    “延長…このまま最後までして…”

    途中終了しないようアラームもなしとのこと。

    もはや完全に広海の手に落ち、我慢できずに誘うような発言とも捉えられます。

    表情が限界に近い、みちるの横顔を見て、これまでになく高まる動悸を聞きながら、横たわる彼女に尋ねます。

    “言えよ 俺と…どうしても俺としたいって…”

    それが、みちるは我が物になったと油断した迂闊な言葉とも気づかず…

    “責任持って最後までお願いします。マッサージをね?”

    自分は何も変なことを言ってないと、曲げた足で広海の腰下を弄って遊ぶみちる。

    すでに冷静さを取り戻し、挑戦的な余裕の表情を向けてきたみちる。

    ムラムラとムカムカが入り混じった広海。

    ころん

    その瞬間なぜか突然、うつ伏せから仰向けにさせられ…

    危うく上部をタオルで隠して露出を防ぎ、絶句して驚くみちる。

    お構いなしに、“失礼します”と広海の手。

    それをタオルの下に潜らせやや抵抗するみちるを見ながら淡々と…

    “なにって、ただのマッサージだけど?”

    火照りながらも、落ち着いた表情で見下ろす広海に、(あくまでヤル気か)と受けて立つみちる。

    先ほどとは違い、完全に弾力ポイントに向かっていくものの、手を脇の方にそらせてマッサージ。

    にゅるん!

    そのまま一気に、手を顔横まで滑らせます。

    アロマで、滑り具合が最高潮になった手で頬を掴まれ、さすがに動揺するみちる。

    そして、おでこを擦り当て、眼前のみちるに向かって宣言。

    “このまま…最後までいくぞ、マッサージ”

  • Point7(25話)

    みちると繋がれる直前でまさかの…

    みちるの上半身の両サイドに、にゅるんと手を這わせる広海。

    デリケートな部分だから嫌なときは遠慮せずに言ってね…と、みちるの反面性を煽る言葉を選びます。

    当然ながら、特に問題なしという態度のみちるですが、顔は汗だくでどう見ても動揺しまくり。

    そして今後は、両足の股関節の部分をマッサージしだす広海。

    割れ目には触れないから心配しないで、と余裕の気遣いを見せて、イラっとしながら“気にしないから”と強がるみちるは…

    突然、広海のシャツの中に両手を入れて、突起物を指でつまみ始めました。

    マッサージのお礼と言うみちるに、広海もここぞとばかりに、彼女の上半身にある熟れたモノを鷲掴み…!

    今にも“シテ欲しい”と言わんばかりのみちるの顔を見た広海は、心の中で(言えよ)と呪文のように繰り返します。

    現状自分らは、腰につけた布切れのみの隔りしかない。

    もはや、宇宙から見た2人は、繋がっているも同然。

    そして顔をすれすれのところまで近づけ、“伝わったかな?”とみちるの回答を促します。

    吸い込まれるように、広海の黒い瞳を見つめるみちるは、ついに…

    “タンビカンザシフウチョウみたい”

    もはや、みちるの言葉が条件反射のように、INしようとした広海ですが、復唱したところ一体何のことかポカン…

    どうやら、広海の黒目が鳥の色と同じだと言うみちる。

    それ以外の言葉も探せず、ここにきて寸止め感を食らう広海。

    すると、広海の下着から紐のようなものがヒョロッと出ているのに気付き…

  • Point8(26話)

    みちるの仕返しにもう我慢できず…

    下着の傍からはみ出た紐を引っ張ると、するすると何かが解けるようにドンドン紐が出てきました。

    そして、指で広海のアレを触ってみると、突然抑圧された反動のように、ビンッとなって驚愕するみちる。

    要は、紐で縛りつけてアレを抑えていたわけで、信じられないという表情で、広海の言い分を一応聞いてみると…

    マッサージ中にスタンドしたら悪いと言い出す始末。

    “この後に及んでまだマッサージ?

    怒りのまま手にアロマを含み、広海の下着の上からアレを弄りだすみちる。

    広海は手を後ろに回され縛られた格好に…

    そんな状況でも、みちるの柔らかい感触とハァハァ息遣いが背中越しに伝わってきて、さらに興奮する広海。

    しかし、みちるは共同生活を送る中で、見所がある男と評価してきたものの、今回の嘘により全て瓦解したと幻滅。

    必死に話し合おうと呼びかける広海に、笑止と言わんばかりに、手を下着の中に入れて、直接アレを握りながら、広海の言うマッサージを展開。

    耐えながらも、みちるとの関係を改めたいし、編集の石井と同じように対等の立場でありたいと伝える広海。

    “無理だから”

    当たり前のように答え、半ば呆気に取られたみちるは手の動きを早め…

    ついに昇天する広海。

    余韻の中、みちるは背中越しに“私の座まで登ってこようってこと”かと聞きますが、時計を見て飛び上がります。

    原稿を仕上げるため部屋に戻る際、石井は原稿の邪魔はしないと言い捨て、石井は自分のものだと言葉を残してピシャッと戸を締めます。

    広海の作戦は、ものの見事に失敗に終わり…

  • Point9(27話)

    みちるが好きな鳥が広海と重なったのは…

    アロママッサージ対決から数日後の夜。

    帰宅した広海は、録画予約したはずのテレビ番組が録れていない事に気づきます。

    理由は、みちるが容量ゼロになるまで多数番組を録画していた為…

    その中に発見したのは、あのマッサージの際に発した“タンビカンザシフウチョウ”という鳥の求愛ダンスを撮った番組。

    何気に観てみると、真っ黒な鳥が求愛ダンスをする為に、森の落ち葉を綺麗にしてステージを作ったり、ダンスの練習をする光景が映ります。

    鑑賞中にみちるがソファの隣に座ってきて、一緒に観ることに…

    いよいよメスに向けて、求愛ダンスをする鳥ですが、呆気なく断られて不憫な様子。
    その鳥をカッコいいと、他意のない表情で微笑むみちる。

    成功するか分からないけど、求愛するために一生懸命に練習したり、舞台を作ったりする鳥。

    そんな姿を愛おしく感じているみちるを見て、もしかして自分と重ねてくれていたのでは…と思い、みちるの気持ちを汲んだ気になる広海。

    しかし、広海は瞳は黒だけど、中身は茶色だと、その気のなさが見て取れる笑顔でみちるはオチを付けて…

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ガイシューイッショク!3巻の感想・考察

広海がスタンドしない理由とは?

みちるの耐性があっという間に付いてきた広海。

完全に仕事でマッサージをしている人並みに、何とも思っていない顔でしたね…(笑)

これは、みちるとしてもショックと同時に、プライドが傷ついたはずでしょう。

よもや、触っていない部分はないほど、広海はみちるの身体を知り尽くしている感じですね。

相手の気持ち良い性感帯を知ってしまったら、確実に男に部があるので、新たなセクシーポイントで広海を撃退したいところ。

どんな手を使ってくるのか、それとも延々とマッサージを堪能するのか…

やはり性の支配には勝てないのか?

散々、イメージしてきた広海のアロマ作戦は、二度の延長までこぎつけて、確実にみちるを転がしている状態だったのですが…

やはり、自分を騙し続けるには限界がきた模様ですね(笑)

10分という短いようで、思考するには十分長い時間。

しかも、間際を焦らす意識でヌルヌルやっているわけですから、視覚効果理性が崩壊しないわけがない…

おそらく、広海が意識しだしたのは、内ももの隙間に手を突っ込んだ時ですね(笑)

間違いなく夢中になっていたので、焦らされていたのは広海自身だったと…

残りタイムリミットがどうなっているかによって、この勝敗が決まってくるでしょう。

広海のアレの抑制力が急成長…!?

ここまでしても、明らかに脈打つも、皮一枚の冷静さを保つ広海のアレ。

アロマオイルによる興奮作用もありながらも、よく耐えているなぁと、その成長っぷりを感じてなりませんね(笑)

みちるにへの既視感や、感触に対し、徐々に耐性が付いてきている証とも捉えられます。

ただ、勝負の前に、男としてこの状態で自制心を保っていられるのは、神がかっているとしか言いようがありません…

みちるは全くその気がない…?

広海としては、みちるとの恋仲になりたいと願うも、今回のマッサージ戦でだいぶ温度差があることが判明しましたね。

みちるの狙いは、あくまで仕事と作品の完成度を上げること。

そのための材料として広海がいて、彼を人として認めだしたものの、今回のズルで信頼がた落ちといったところでしょう。

広海が石井と同等の立場を望む発言は、いささか不詳ですが、きっと男としてのケジメを付けたかっただけででしょう。

プライドってやつですね。

みちるが全然なびかないため、次なる作戦に打って出るはずですが、だいぶ意気消沈しているため果たして…

まとめ

以上、『ガイシューイッショク!』3巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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