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ブルーピリオド6巻の発売日とネタバレ感想!入試当日に倒れる八虎?

この記事では、現在アフタヌーンKCで連載中の単行本『ブルーピリオド』6巻ネタバレと感想を紹介します!

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ブルーピリオド6巻のネタバレ

ブルーピリオド6巻の見どころは全部で10コ。以下順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(22話❶)

    森先輩と見間違えられる男とは?

    目が痛くて開けられない!蕁麻疹もひどくなり、寒気もしてきた最悪の状態。

    うずくまる八虎の目の前に立っていたのは、なんと森先輩…ではなく世田介。

    (森先輩って誰だ…?)世田介としても、別人と見間違えるほどの八虎に、さすがにヤバい感じを察し。でも、大丈夫っぽい感じで医務室を断る八虎。

    すると、後ろから猛進してきて荷物をガッツリ抱えてダッシュで教室まで連れて行ってくれた桑名マキ

    ”じゃあ、ここ置いとくから!マジで無理になったら医務室行きなよ!”

    恩にきる思いで、倒れそうになりながらマキに手を振る八虎。教室は奇しくも、世田介と一緒で、プレッシャーを感じると気張ります。

  • Point3(22話❷)

    2度目のヌードデッサンに勝機は…?

    開場するやキャンバス前で頭を抱える八虎。

    出題テーマは「アトリエ内のモデルを組み合わせて自由に描きなさい」

    ハラリと肌が露わになる女性ヌードモデルを前に、ドキッとする八虎。このまま快方…するわけなかったです(笑)

    その頃、予備校では荷物を取りに来たクラス生3名。そのうち、美形ポジの桜庭はついに3浪目を迎え、今年度がダメなら本屋に就職する予定。

    金銭面、精神面、体力面の三方から襲ってくる美大受験の荒波。悔し泣きする桜庭を抱きしめ、2次試験に挑んでいるクラス生の無事を祈る大葉先生

    そして、八虎としてはラッキー課題のはずですが、セルフヌードを描いた時の自分なりの価値を加えるだけだと、以前(3巻)の課題同様に鮮度が足りない絵に留まってしまう。

  • Point4(22話❸)

    出題テーマに眠る本当の意味とは?

    西洋から持ち込まれた文化となるヌードについて、考えを巡らす八虎。

    解剖学、人体理解、神の理想美、エロス、愚かさや醜さ、貴族の愛人になったり、局部を布で隠すものまで。

    時代により意味や価値が180度変わり、美術史で一番多く描かれ、スキャンダラスなモチーフ。1次試験では受験生への解釈が問われ、その先にあるのが今回のヌードデザイン。

    美意識、価値観、哲学を掘り下げつつ、引き出してキャンバス上に発信する、全方向からの問いであると解釈。

    考えれば考えるほど、意識が朦朧としてきて眠りに落ちてしまった八虎は…

  • Point5(22話❹)

    まさかの諦めモードの大葉先生に…!?

    寝落ちしてしまい、ハッと目を覚ました八虎。残り2時間で何とかイメージを書き出す八虎。1日目が終了し、さすがに予備校には寄らずに帰宅します。

    予備校では、マキ橋田が大葉先生に個々のイメージをザッと描いてもらうよう言われ、それぞれの着眼点と方向性に好感触を持ってもらいます

    その頃、ベッドで苦しむ八虎に大葉先生から電話が入り、さすがに尋常じゃない様子に苦渋の決断も考えますが、八虎から思いも寄らない言葉が…

    “先生、「裸=ありのまま」をテーマにしようと思ってるんですけど、やっぱ弱いっすよね?”

    全然諦めていない八虎に、俄然気合の入る大葉先生は、テーマにパンチがないことを拾います。そして挽回作として「飛び道具」の使用を提案することに…!

  • Point6(23話❶)

    大葉先生の助言が無に帰る…!?

    大葉先生から飛び道具を勧められた八虎が、向かった2次試験で、どんな化学反応が起こるのでしょうか…!?


    冷えピタ
    を隠すニット帽、薬を隠すメガネを実装した八虎は、何とか最悪の症状から脱して臨む藝大2次試験の2日目。

    油絵は、大まかにテーマ・構図・描写の3段階の構成要素があり、八虎が1日目に着手できたのは構図のみ。

    2次試験は、油絵よりもテーマを出しやすいスケッチブックも合わせて提出することになっています。とにかく、テーマをまとめることが優先される2次試験。

    体調悪化により、1日目がほとんど機能しなかったのは大きなハンデ。

    ただ、大葉先生はその状況は、“周りがどんな絵を描いているのかを覗くことができる”、いわば参考値が得られるチャンスでもあると助言。

    でも、結局周りの受験生は、スケッチブックまでしか進んでいないため、キャンバスにはほとんど描かれていませんでした。1人を除いて…

    (世田介くん、うっま…!)

    非凡な才能というのは、こんなプレッシャーの中でもブレないでいられるのか…

    でも、今に始まったことじゃない八虎は、逆にこの天才と同じ2次試験まで来ていると、高揚感を沸き起こし…

  • Point7(23話❷)

    光を描く時短スタイル…!

    昨日から固まり出したテーマは「裸=ありのまま」

    セルフヌードから降りてきた自分なりの答えなので、そこから肉付けをする方向で考える八虎ですが…

    スカスカのキャンバスを、時間がない中でどうやって書き込むのか…!?

    1次試験を通し、書き込み量が魅力を引き出すポイントと実感。

    ならばと、閃いた手法は「足し算ではなく引き算」。つまり描かずに消す!

    デッサン方式では一般的な影を消す作業が、そのまま光を描くことに繫がる。それを油絵に取り入れたわけです。

    そして、キャンバスの地肌を見せることで、裸=ありのままと捉える発想転換。

  • Point8(23話❸)

    森先輩の言葉が降りてきて…

    “矢口にとって、ありのままってどういうこと?”

    スケッチブックとキャンバスの余白を埋めて、テーマの掘り下げを行う手前まで一気に突っ走れた八虎は、ふと大葉先生の言葉が過ぎります。

    ここで昼休憩。別の階では、橋田桑名マキは八虎がどうなったのかが、少し気がかりな様子。

    メンタル落とすのは自分の責任で、八虎が落ちるのも関係ないと割り切るも、失敗は願えるものじゃないと、互いの検討を思う中立の思いを持つマキ。

    一方、八虎は何となく世田介の隣で弁当を食べ、終始無言で気まずい雰囲気。

    世田介が詰まらせてお茶を差し出す八虎。

    1日目に倒れた時、何で世田介が森先輩に見えたのか、今さら不思議に思う八虎。

    森先輩の絵は、一貫して「祈り」がテーマだったことを思い出し、あの時ふと掛けてくれた言葉が八虎の中で響きました。

    “あなたが青く見えるなら、りんごもうさぎの体も青くていいんだよ”

    同時に、龍二が言っていた“裸を愛そうとする人間の醜さ”についても、ストンと落ちて、初めて腑に落ちたテーマの意味。

    “裸(ありのまま)は情けなくて頼りないもの”

    “服を着るのは「裸」を隠そうとする後ろめたい行為”

    自分の絵(せかい)に気づくことができ、それは超自画像的死ぬほど情けない答えでした。

    もし、今の絵にその答えを付けたとしても、この55人の中から選び抜かれる自信はない。

    思い立った八虎は、テレピンを豪快にドバドバと落とし…!?

  • Point9(24話❶)

    八虎が打った豪快な秘策とは?

    油を吸わない紙パレットを下敷きにし、スケッチブックオイルボトボトッと垂らし、一枚だけ半透明にする八虎。

    その半透明の下には、人の形以外を塗りつぶした絵がほんのりと映り、油絵でキャンバスの地を残したような感覚を作り出す。

    ありのまま=裸が、普通では受からない。閃きと思い切りが大事。

    “ありのままの俺って、ほんと笑えるほど自信ないな…”

    そして鐘が鳴り、2日目が終了。駅まで行くと世田介がいて、自信喪失に繋がるために敬遠したい気持ちの八虎。

    ただ、さすがに無言は気まずいので、“自信持って堂々と描ける人が一番強いよなー”と話しかけると…

    “自信なんかないよ。事実だから、俺が絵が上手いのは”

    つまり、飯食ったりうんこしたりするのを褒められたら自信が持てるかってこと…さすがに、天才すぎて意味不明と受け取る八虎。

    夕飯中も、父から野球選手に例えて“誰にも負けねーって気持ちで打ってんだ”と励まされ、それを聞いて答えが出ました。

    (自信を持てないことを恥ずかしいって思うくらいなら、ソレ受け入れて戦略練る方が俺に合ってる)

  • Point10(24話❷)

    素材と加工の対比を見せる…!

    3日目の朝、出発間際に“楽しんできてね、八虎!”と、エールを送る母。後ろには八虎が以前書いてくれた母の絵を手にしながら…

    ヌードのテーマは、“裸は情けなくて頼りない姿”“服を着るのはそれを隠そうとする行為”だと再確認。

    ヌードはキャンバスの素材を生かし、きめ細かく描きます。

    対比効果で、服を着る人厚く絵の具を盛っていくわけですが、壁の絵と盛り具合が似てしまうため、“壁の方の画面の処理を変える”ことに切り替え。

    八虎は自分の絵の弱点は普通であると思っているため、スケッチブックの中身を詰めていく算段を立てます。

    今まで出会った人たちの方が、数段上手いし、その人たちにはなれない。

    ただ、“自信のない俺だから、ここまで描けるようになったんだって思いたいな…”

  • Point11(24話❸)

    昼休みに世田介の言葉で泣く…!?

    昼休み中、廊下で弁当を食べようとすると、世田介が不機嫌そうにやってきて、八虎の絵が対比効果を使っていることを言い…

    “むかつく。ちょっと見ない間に上手くなりやがって”と、ため息を漏らす世田介。

    驚愕のあまり再度“うっ…上手くなった…?俺…?”と聞き直す八虎。“なったんじゃないの?知らないけど…”と困り顔で言う世田介。

    その天才の虚をついた言葉に、感激のあまりメガネをずり上げ泣き出します…!

    (気づいてくれた…!俺が一番考えてたところ)

    その尋常でない嬉しさのまま、残り2時間の2次試験に挑む八虎。

    描いている最中も、自分が凡人ゆえに努力と戦略勝負を重ねてきたことを回想。

    でも、それはコンプレックス裏返しではなく、自分の武器であると認識。

    “この世界の誰より、俺は、俺の絵に期待してる”

    今頃気づいた感と、絵を描かなきゃ気づいてすらいなかった。自分が“透明”だったことに。

    そして、2次試験が終了。

    帰りは橋田遥とラーメンを食べ、世田介と桑名マキは即帰ります。

  • Point12(25話)

    藝大合格は東美で3人だけで八虎は…

    長かった受験が終わったと思ったら、髪をピシッとさせたスーツ姿の八虎が、バイトの面接練習をしていて…

    嫌な予感がしましたが、合格発表は明後日…ってことで、恋ちゃんと歌島は拍子抜け。

    美術部のみんなには、合格発表が被っているため、卒業式には参加できないことを伝え、“えーっ!!”って感じに…(笑)

    そんな中、佐伯先生からは、ズバリ試験の手応えを聞かれ…

    “後悔はないですよ。反省は死ぬほどあるけど”

    体調不良、慎重さが欠けていたこと、攻め方のバリエーション不足など…

    全てを引っくるめて実力だからと笑う八虎ですが、本音は…

    “宙ぶらりんだ”

    すでに浪人生活も覚悟していたものの、何もできない状況にざわめく胸中。

    そんな中、歌島からしょーもないことで電話が入り、気が休まる八虎。

    そして、卒業式当日。

    全ての制服ボタンが無くなった龍二と、代わり映えない制服の歌島の切なさ…

    その頃、藝大に到着した八虎は、「藝大合格」の証明ともなる手提げ袋を持った人とすれ違い、いよいよ覚悟が固まります。

    ちょうど、桑名マキともバッタリ会い、呼吸を整え、2人でボードに視線を移します。

    “あれ…?”

    手に持った受験票の番号と、視界に入ったボード上の受験番号が一致…!!

    隣のマキは、“あ〜〜〜ないか〜〜なかった〜〜〜!”と悔しそうにしながらも、この後ライブに行くと切り替えます。

    一方、八虎は“…残ったほうがいいやつかも”と言って、マキは“マジ!?ヤバっあ〜〜〜〜!”と叫んで、颯爽と帰っていきます。

    さっきの合格袋をもらいに会場に入ると、世田介が並んでいる姿を見た八虎。

    驚きのあまり大した言葉が出てこず、とりあえず母に電話して、驚愕の事実に興奮した奇声をあげる母。

    そして、世田介に向かって顔面蒼白な八虎は、合格という現実を何度も確かめますが、世田介はいたって冷静。

    どうやら、自分は受かると思ったとのこと←天才すぎでしょ…

    東美に寄って、大葉先生からも大手を振って喜びました。実は、東美の現役生で藝大油画専攻の合格者は3人のみ…!

    毎年のことで慣れているのか、挨拶も要領よくサクッと済ませる大葉先生。

    最後に深々お辞儀をして感謝を伝える八虎に一言…

    “作品は諦めたらそこで完成よ”←なぜ安西先生…

    打ち上げも終わり、改めて美術部の教室で佐伯先生に感想を述べる八虎。

    すると、嫌味ばっか言っていた担任後藤がうるさい感じでやって来て、八虎はそのまま連れて行かれる形に…

    その時、入れ違いで美術室に入ってきたのは、なんと森先輩…!

    “また矢口さんとすれ違っちゃいましたね”

    佐伯先生に言われて、あらー…という感じの森先輩は、八虎の藝大合格作品を見て…

    “素敵ですね この絵”

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ブルーピリオド6巻の感想・考察

八虎の病名って何?

小田原から戻ってきて“筆が軽くなった”のは、セルフヌードの絵を龍二と見せ合って、ありのままの自分を解放したからなんですね。

ちなみに、龍二はそのまま家を出て、“服を作る仕事”に就く方向で動き始めました。

「裸を飾ろうとする、人間の自由さも醜さも、全て愛しいんじゃない?」

龍二から聞いた言葉どおり、八虎は“綺麗にこなそうとする自分”から脱却しました。

でもまさかの、蕁麻疹が進行しまくり、目も霞んでくる緊急事態発生!?

ちょ、待って!せめて、この3日間の試験だけは受けさせてください!って思いましたね…

飛び道具の正体って何?

美大生もピンキリだから、現役生としては生身のヌードモデルは、ドキドキしますよね…と思いきや、モチーフとして見ると慣れてくるもんなんですね。

もはや、受験生は女性の裸も造形物として見れる職人というわけですね。

それにしても、八虎がいつ倒れるんじゃないかとヒヤヒヤでしたね…!

脳みそも体も汗まみれになりながら、自身の答えをひねり出したわけですから、さすがに超人かと思いました。

しかし、大葉先生が切り札的に持ち出した「飛び道具」って、粉末顔料のことですかね?

それか、まだ紹介されていない物かも…

八虎が使用した時短アイテムとは?

時間がない中で、油絵を乾きやすくするために使用した画材3つを紹介します。

  1. 速乾メディウム:油絵具に直接混ぜて乾燥を大幅に短縮させる
  2. ダンマルワニス:画用液の10~20%ほど加えることで乾燥を促進し、透明度光沢を調整
  3. テレピン:揮発性油の中で最も揮発度が高いので乾燥が早い

これらアイテムに加え、塗って乾かしてからの「消す」という思い切った戦法で、ハンデを取り戻したわけですね!

桑名マキも言っていた藝大2次試験の流れが、

  • 1日目:構想・描き出し
  • 2日目:本描き
  • 3日目:仕上げ

この1〜2日目の融合を、極限状態でも実行できているのは、八虎が人より努力してきた分の発想の結実とも言えますね。

世田介が森先輩に見えた理由は…?

初日の階段で、意識朦朧モードになった八虎が、世田介が森先輩と見間違えた理由はなぜなのかが気になりますよね。

多少の要素かぶりはあるものの、幻覚レベルの間違え方でしたからね〜。

要は、絶体絶命の場面でもっとも助けてもらいたいか、一緒にいてほしい人だってこと。

それが、好きの表れなのかリスペクトの対象なのか…

つまりは、世田介にも同じことを思っていると解釈できるのではと…(あくまで健全な)

森先輩の卒業後に、一回だけ龍二と武蔵美に行きましたが、結局すれ違いで会えず仕舞いだでしたからね。

余計に会えないもどかしさが、具現化してしまったのではとも捉えられます。

そんな世田介が、1日目ですでに本描きに入っていたから、もう天才すぎ…

でも、八虎の発想力の行き先は、世田介にも計りえない感じがしますね!

試験中に進化しまくる八虎!?

この2次試験で八虎…どんだけ成長してんだってぐらい、色んなドラマがありましたね!

なんせ、世田介から「上手くなった」と言わせるくらいですからね…

世田介本人は、ムカつかれると喜ぶ八虎に少々困惑していましたが(笑)

最終日の朝に、八虎が描いてくれた自分の絵を、お守りのように持っていたシーンが、かなり涙腺がヤバかったです。

最初は反対していたけれど、最後は息子を心から応援する。その過程も八虎自身が変えてきたんだよなぁと回想してしまいましたね。

とにかく、2次試験でどんな結果であろうと、絵を続けていって欲しいと願います。

八虎の藝大合格に感無量…!

合格発表シーンとなる25話は、正直神回に認定したいくらい。

1ページ1ページの重みがヤバかったですが、藝大合格の重みを改めて感じることができました。世田介みたいな天才は別として…(笑)

でも、マキが落ちた時には、複雑な心境でしたね。

本当に“予備校でNo.1の実力者は藝大に落ちる”という、ジンクスが現実化してしまって…

それにしても、合格の事実を受けても、呆然と実感の沸かない八虎の様子に引っ張られて、こっちも同じ感覚を味わえたような気がします。

結局、森先輩とは会えずじまいなのは残念ですが、藝大生になった八虎の第2章が楽しみですね〜!

まとめ

以上、『ブルーピリオド』6巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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