異質な家族

SPY×FAMILY(スパイファミリー)3巻のネタバレ感想!ユーリが家族の粗探し?

こんにちは、マドです!

この記事では、遠藤達哉さん原作『スパイファミリー(SPY×FAMILY)』3巻(単行本)のネタバレと感想を紹介します!

※3巻の発売日は2020年1月4日予定。

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スパイファミリー3巻のネタバレ

3巻の見どころは全部で5話分(予想)ありますので、順番にネタバレしていきますね!

※2巻の収録話数が含まれていますが、12話〜17話までが3巻収録話数となります。

  • Point1(11話:ここまで2巻

    ロイドとユーリの探り合い開始!?

    算数の時間、自信しかないドヤ顔で答えるも、物の見事に不正解するアーニャ。

    諸々の不安を抱え、ポーカーフェイスもままらなくなったロイドは、あっけなくハンドラーにヤバい状況を見破られます。

    ところで今朝方、国の防諜機関が市役所内の情報提供者をしょっぴく一件があり、ロイドに一層の注意喚起をするハンドラー。

    その頃、市役所財務部のジム・ヘイワードが、スパイ行為の嫌疑を掛けられた話で持ちきり。

    そこへ同僚が、自分のカレシがヨルの弟・ユーリに、昨夜会ったことを振ってきます。

    実はまだ、ユーリに結婚報告をしていないことが発覚し、焦りまくるヨル。

    そのユーリはというと…

    国家保安局(SSS)、別名「秘密警察」で、ユーリ・ブライア少尉(20)として任務に当たっている最中でした…!

    外務省と肩書きの裏側は、姉に絶対知られてはならない…

    任務のためなら、暴行・盗聴・脅迫・拷問も厭わず、黙認されている組織。

    ボスからは、なぜかマスコット的な存在として、可愛がられているようですが、同僚からは見境なくヤル男と一目置かれています。

    交代したユーリが入った時には、すでにボコボコにされていたヘイワードですが、“帰してくれ”の一点張り。

    それに対し、ユーリは恫喝するでもなく、姉の結婚事後報告のグチをこぼしつつ、バサッと取引現場の証拠写真を机に並べます。

    取引に関与したことは認めるジム。

    “<黄昏>という名に聞き覚えは?”

    ユーリの目が突如鋭くなり、取引した人物が天敵であるかどうかを、ヘイワードに迫っていきますが、まるで知らない様子。

    受け取った金は、浮気相手と楽しむために使っただけと…紙切れ一枚流しただけで政治犯はあんまりだと弁明するヘイワード。

    ただ、紙切れ一枚が国の損失や、人民の命が左右される自覚のなさ、そして姉の身を守るためには何だってすると言い…

    グシャっと、ヘイワードの顔面を机に叩きつけるユーリ。

    その頃スパイアニメを真剣に見るアーニャと、このくらい勉強に集中できればと歯がゆいロイド。

    残り弾数と装弾数を聞くなり、“はちぶんのに!”と答えるアーニャ。

    ロイドは、アニメで例えればイケるかもと希望を見出します。

    すると、今日ユーリがウチへ来るそうだと、慌ただしく報告するヨル。

    ただ、ロイドは落ち着いて、この日のために用意した、仲睦まじい夫婦セットを発表。

    ヘイワードの尋問(拷問)を終え、花束を抱えてスキップで姉の元へ向かうユーリ。

    ただ、1年も結婚のことを隠していた理由に疑いをもち、紹介できない極悪人が旦那なのではと勘繰ります。

    (姉さんを脅かすクソ野郎だったら、即刻牢にぶち込んでやる!!)

    ただ、秘密警察の件を姉に知れてはマズいため、落ち着かせるユーリ。

    その頃、ユーリをもてなす用意をしていたロイドも、同じことを考えていました。

    玄関チャイムが鳴り、ニッコニコ顔で挨拶するユーリとロイド。

    その裏では、正体を暴かんと牙をむいた顔を潜めつつ…

  • Point2(12話:ここから3巻

    今ここででキスしろと言われて…

    つい仕事の余韻が残っているのか、強張った表情が見え隠れするユーリ。

    ニコニコ顔をキープしながら、ロイドの一挙一動に目を光らせ、互いに欺きと探りの牽制演技を繰り広げます。

    ヨルが貰った花を飾っていると、まだ結婚を認めていないし、そもそも1年間も隠していた理由は何かと、ユーリが鬱憤をぶつけてきました。

    でも、これは想定通りで…

    前日にロイドから、全ての経緯を話して理解を勝ち取る方向を提案されましたが、偏執狂のユーリには無理難題な話。

    そこでヨルが思いついた、とっておきの切り返しとは、“忘れていたからです”と…

    あまりに無理やりすぎて、キッチンで皿を割るロイド。

    しかし、そこは姉への理性が備わっていない弟ゆえ、すんなり納得して謝るという奇怪すぎるブライア家。

    ロイド特製料理が出されるも、全く気乗りしないユーリですが、手を口の往復が止まらなくなり、味は認めた様子。

    そこでユーリは、アルコールを入れて、本性を暴く方向に切り替え。

    早速、2人の馴れ初めを聞いてきたため、ボロが出る前に話を逸らそうと試みるも、具体的にグイグイ聞いてきて、呼び名にたどり着いた時…

    まだ姉に「さん付け」なのに、ロッティは呼び捨てか…!?

    と、ヤケ酒に走り出すユーリ。普通に「ロイドさん」呼びなのに聞く耳を持たない…

    ようやく、外交官の仕事でフーガリアに行ってきた話題を振られ、スラスラと答え出すユーリ。

    今飲んでいるのも、ヘジャー通りの店で200ダルクで買ったフーガリア産の本場ワイン。

    よく行った店名も出し、ロイドも役柄の精神科医として研修に行った際に寄ったと話、割と意気投合できたように見えましたが…

    ユーリの話は全て、東国の情報機関が作っている作り話用の定型文(テンプレート)と気づいたロイド。

    よく訪れた店の店主は4ヶ月前に腰痛で息子と交代。

    ワインも300ダルクに値上げされ、若い分まだまだ応用の効かないのだろう。

    そして行き着いた答え…ユーリの正体は、WISE(ワイズ)の天敵、国家保安局(秘密警察)だと判断。

    危険は伴うものの、このまま接触し続ければ有力情報が手に入る可能性もあり、ヨルにも正体を隠している為、動かしやすいと見るロイド。

    すると、表向き和気藹々としていたのに、突然机を叩き、

    “誰がそんな奴、義兄だなんて呼ぶものか”

    根底では全く姉の旦那とは認めないユーリ。

    しかも、諸々2人の挙動を観察したところ、どうも夫婦関係とは言えない違和感があると見抜くほど。

    そして究極の提案をするユーリ。

    今ここでキスすることで認めてやると…!

    ロイドは秒で思考をめぐらせ、任務のためなら何も問題ない…と平常心。

    ただ、ヨルは殺しは得意だけど、恋愛に関してはオクテもオクテ…どうする!?

  • Point3(13話)

    ユーリの血が飛び散ったキスシーン!?

    任務と割り切り、スンッとしたロイドとは逆に、動悸が激しくド緊張のヨル。

    咄嗟にユーリが持ってきたワインをボトルごと一気飲みして、酔いモードに…

    ロイドからは無理にキスしなくて良いと言われるも、問題ないと目が座ったヨルはコソコソ話をし、ユーリから文句の嵐。

    ヒュカッ

    頬をかすめたフォークが壁に突き刺さり、ヨルから黙るよう指示を出されるユーリ。

    そして、ロイドをダーリン呼びにして迫ろうとする淫らなヨル。

    ユーリが思い出した、子供の頃にされたご褒美のチューとはまるで異質なもの。

    その時、姉と結婚したいと伝え、お嫁に行かず待ってると柔かな姉の顔を思い出したユーリは…

    “ダメだ姉さんんんんん!!”

    自分の目の前でキスされるなんて許さないと、泣きながら2人のいるソファに突進するユーリ。

    ただ、ヨルもやはり恥ずかしくて無理と思い、ロイドを叩きつけようと平手をスイング。

    ロイドが避けた空振りの平手が、近づいたユーリの顔面を直撃!

    宙を舞い、回転しながらキッチンまで吹っ飛び、頭から流血するものの、何もなかったようにスクッと立ち上がります。

    でも、この状況で出た言葉は、自分を拒絶してまでロイドとイチャつきたい欲求があるのかと半ば諦めた感じ。

    捨て台詞のように、ひとまずロイドに姉の唇を預けると言ったところ、また加減知らずのヨルに叩かれ、出血がひどくなり…

    ユラユラのヨルに、フラフラのユーリの姉弟愛?を見て、曲がりなりにも微笑ましく思うロイド。

    そして、ユーリに一緒にヨルを守っていこうと、義兄のような言葉をかけます。

    サッと離れて指差しながら、次回こそ姉をタブらかしている現場を抑えると断言。

    さらに、姉を泣かしたら処(刑)…と最後は、危うく曖昧に濁して退散するユーリ。

    ロイドも処刑されないよう気をつけようと、気持ちを改めます。

    片付け中も、盗聴器は発見されず、ヨルに任務を達成したことを労うロイド。

    疲労感が出て、ベッドに向かいますが、セッティングしたハート型の掛け布団が目に入り、気まずさが薄いうちに元に戻す2人。

    ロイドは深夜、1人雑誌を読みながら、今日の姉弟の仲を羨んだ自分を回顧して…

  • Point4(14話)

    ヨルに盗聴器を仕掛けた結果…!?

    翌朝、起床したアーニャは寝ぼけまなこを掻きながら、支度を始めました。

    昨晩は寝ていて何があったかも分からず、そもそも楽しみにしていたユーリの存在すら忘れている様子。

    何のことか分からず、ロイドの心を読んで状況把握。

    ユーリの秘密警察を楽しいものと勘違いし、紹介をせびるアーニャ。

    一方、ロイドが朝食中に考えていたのは、“ヨルは果たしてシロかクロか?”という点。

    偽装夫婦に応じたのも、実はユーリと水面下で繋がっていて、自分を嵌めようという戦略かもしれない…

    そして、出かける前の玄関口で…

    ヨルの首筋に付いているゴミを取るフリをして、襟元に盗聴器を仕掛けるロイド。

    そんなこととはつゆ知らず、“いってきますのキス”をされるのではと、ヨルは気が気じゃない様子でしたが…

    どことなくロイドが距離を置いているように感じ、昨晩の件で妻役として不甲斐ない自分に落ち込むヨル。

    察したアーニャは、二人に仲良くするよう呼びかけ、ロイドも娘の勘の良さに若干動揺。

    その後、ヨルが市役所で仕事中、イヤホンから会話を盗聴するも、確証が持てる言葉がなく焦れるロイド。

    もはや強行手段を取るしかない…

    ヨルが郵便局に行っている時を見計らい、警察に変装させたフランキーと共に、事情聴取を行うロイド。

    ヨルの上司に頼まれたレター郵送で、暗号文書が見つかったと、偽の書面をかざして追求していきます。

    超嫌がっていたフランキーが、過去の類似犯がエグい拷問をされた話をして、結局ノリノリな演技なのは置いといて…

    ロイド(変装中)いわく、身内に保安局員がいた者だけは特例で釈放されたとの事。

    それを聞いても、ユーリが秘密警察だと本当に知らないヨルは、ますます困惑。

    自分のせいで家族を巻き込むのだけは避けたいと、掴みかかるフランキーの腕を捻じ上げ、バトルの構えで威嚇。

    その様子を見て、ヨルが本当にシロだと確信したロイドは、適当にごまかして退散。

    事なきを得た双方ですが、ヨルの後ろ姿を見て、何か罪悪感を帯びているロイドの表情を、見て憂慮するフランキー。

    その後、変装解除したロイドは、ヨルと道中バッタリ感を出して会います。

    ゴミ取りに見せかけて、ヨルに仕掛けた盗聴器を回収

    良い妻でいられず落ち込んでいるヨル。

    理想像を求めて演じてばかりでは疲弊してしまう

    そのままのヨルでいた方がアーニャも喜ぶと、冷静な優しさを向けてフォローするロイド。

    “結婚相手がロイドさんで良かったです”

    不意に、純粋な眼差でヨルからお礼を言われ、罪悪感の話を思い出たロイドは、盗聴器を握りつぶしてゴミ箱に捨てます。

    帰りにケーキを買って、ロイドの胸中を読んだアーニャも、夫婦が仲直りできた事を知り、喜びますが…

  • Point5(EXTRA MISSION 2)

    ヨルが毒を飲んだことでお尻が…

    テレビを観ていたロイドとアーニャ。

    「過激派テロ組織『赤いサーカス』のメンバーの遺体が複数発見された」

    というニュースを目にします。

    そこに、何やら浮かない表情のヨルが帰宅しました。

    「赤いサーカス」との交戦中に銃でお尻を撃たれてしまい、それがすごく痛むようです。

    アーニャはヨルの言えない事情を、心を読むことで知りますが、ロイドはヨルが不機嫌だと勘違い。

    偽装家族の不和が、スパイ任務の失敗を招く。

    そう危惧したロイドは、翌日にヨルを誘いデートに出掛けます。

    留守番が面白くないアーニャは、子守り役のフランキーをそそのかし、尾行を始めるのでした。

    ショッピング、映画、クラブなど、あらゆるデートスポットへとエスコートして周るロイド。

    しかし、お尻が痛むヨルは、どれも楽しむことができません。

    高級レストランでディナーを始める2人でしたが、そこで門前払いを食らったアーニャが、

    (い…いばら姫…!!?)

    という何者かの心の声をキャッチ。

    店員の一人に、「赤いサーカス」の一味が紛れ込んでいたのです。

    ヨルが殺し屋であることがロイドにバレたら、今の生活が終わってしまう。

    そう思ったアーニャは、フランキーに頼んでレストランに潜入するのでした。

    店員に毒を仕込まれるヨル。

    しかし毒の耐性を持つヨルは、倒れるどころか、お尻の痛みが和らぎます。

    店員は業を煮やし、自爆特攻を決意しますが、秘密裏にアーニャが撃退

    彼は戦意を喪失し、復讐を忘れて普通に生きることを誓うのでした。

    一方、毒のおかげで調子を取り戻したヨルは、すっかり笑顔に。

    それを見て、機嫌が直ったと安心するロイドでしたが…

  • Point6(SHORT MISSION 1:番外編)

    アーニャのスパイごっこが発展し…

    一人でぬいぐるみ遊びを楽しむアーニャ。

    その設定は「ひみつそしき」の「えーじぇんと」。

    ロイドにプレゼントしてもらったペンギンのぬいぐるみを、新入りとして迎え入れます。

    「あじと」である家の中を案内して周るアーニャでしたが、両親の部屋に立ち入ろうとすると…

    “コラ 何してるッ!!!”

    と、ロイドが大激怒!

    大泣きしたアーニャは、”いえでするー!!”と言い出します。

    ご機嫌を取るため、ロイドとヨルはエージェントごっこに付き合い始めることに。

    “よしついてこい おまえら!”

    と張り切るアーニャに外に連れ出され、街中でぬいぐるみを手に、ごっこ遊び続行です。

    街の人には、”仲良し家族ねー”と、クスクス笑われてしまうのでした。

    自ら誘導したお菓子屋さんでお菓子を買い与えられ、機嫌を直すアーニャ。

    こうしてフォージャー家は事なきを得るのでした。

  • Point7(15話)

    ドッジボールに勝てばステラが貰える!?

    イーデン校の体育の授業で、ドッジボールクラス対抗戦が行われることになりました。噂によれば、勝利した組のMVPは星(ステラ)がもらえるとのこと。

    父親の役に立ちたいアーニャはもちろんですが、どの生徒も大張り切りです。

    同じチームで戦うことになったダミアンと取り巻きは、いつも通りアーニャにちょっかいをかけてくるのですが、

    (特待生に選ばれないと父上にふりむいてもらえない…!!)

    そんなダミアンの心の声をアーニャは聞いてしまうのでした。

    しかし、相手チームのビルが、6歳とは思えない体格と頭脳で圧倒的な強さを見せます。

    ビルの心を読んで、球を避けるアーニャ。

    ですが、あっという間に自陣の内野はダミアンとの二人だけ。

    そこで転んでしまったアーニャに容赦ない全力投球が迫りますが、すんでのところでダミアンが庇ってくれるのでした。

    とうとう一人になったアーニャは、ヨルから教わったことを思い出して渾身の一球を投げます。

    残念ながらそれは大失敗し、あっけなく投げ返されてしまいます。

    アーニャたちは負けてしまい、さらには星がもらえるという噂もデマ。

    ですが、アーニャたちが力を合わせて健闘したことを、先生から“星に値する”と心の中で称賛されるのでした。

  • Point8(16話)

    プールの底からアーニャが聞いた声とは…

    アーニャの学校でのテスト結果が返ってきましたが、その成績は悲惨の一言…。

    ロイドはアーニャを特待生にするため、無理やりにでも勉強をさせます。

    勉強のできないアーニャは、クラスメイト全員の得意教科を探り、心を読んでカンニングすることを密かに画策!

    しかし、それがバレたらみんなに嫌われてしまうと気がつき、表情を暗くさせ…。

    勉強がつらいのだと勘違いしたロイドは、実技教科で星を取る方法を考え、切替えも兼ねてアーニャにいろいろさせてみます。

    ところが美術、音楽、スポーツと、何ひとつうまくできないのでした。

    ロイドは星獲得のもうひとつの可能性として、アーニャと病院へボランティア活動に出掛けます。

    それもアーニャは上手にお手伝いすることができません。

    ついには帰るように言い渡されてしまいますが、そこでリハビリ用プールで溺れる子がいることを察知…!

    物音すら出せず、静かに溺れて沈んでいく子に気づけるのは、心の声が聞こえるアーニャだけ。

    咄嗟に走ってプールへ飛び込み、それを追ったロイドによって、救助してもらうことに成功!

    人命救助をした功績で、見事星(ステラ)をゲットするのでした。

  • Point9(17話)

    星をもらったご褒美に…!?

    イーデン校は、最速記録で星(ステラ)を獲得したアーニャの話で持ち切り。

    本人も得意げな様子で、ベッキーに“「すたーらいとアーニャ」と呼べ”と言います。

    ダミアンは”いい気になるなよ”と相変わらずの態度ですが…。

    アーニャをひがんで悪口を言うクラスメイトを咎めるのでした。

    お昼休みに、ベッキーから”ごほうびは何にするか決めてるの?”と聞かれるアーニャ。

    ベッキーは、頑張った時のご褒美として、犬をもらったことが一番嬉しかった話をしました。

    ダミアンにも犬を飼っているか尋ねてみたアーニャは、心を読んでひとつ思いつきます。

    犬が縁でダミアンの家に招待され、ロイドとデズモンドを引き合わせることができるのでは…と。

    世界の平和のために、アーニャはその夜早速犬をおねだりします。

    (きちんと訓練された犬なら家のセキュリティ向上に役立つかもしれない)

    そう思ったロイドは承諾し、週末ペットショップに行くことに!

    場面は移り、怪しげな建物へ。

    その一部屋には、劣悪な環境で多数の犬が詰め込まれています。

    そのうちの一匹が、フォージャー家の映像を思い浮かべ、よろよろと立ち上がるのでした。

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スパイファミリー3巻の感想・考察

ユーリとロイドの探り合いの結果は…

ユーリもなかなか、食えないポジションに入ってきましたね〜

しかも、シスコンなので、姉を食った男に対するジェラシーは沸点に達しているはず。

ロイドとのバチバチの心理戦はかなり見ものですが、二人の心を読んだアーニャが、上手く浄化してくれることを願いたいです。

夫婦の営みは果たしたのか…!?

ただのビジネスパートナーであり、互いに性への関心は薄そうなので、恋愛に発展するのは難しそうな感じがします…

外では、おしどり夫婦を演じるので、多少のスキンシップは図るも、恋愛のスイッチが入るような突発的かつ共同作業を要するイベントが欲しいところ。

あとは、アーニャの他意のない一声が、煽り要素なってくれることも期待したいですね!

そして、こういう妄想ツイートはありがたいです↓

ロイドは家族愛に目覚めるのか…?

残念ながらロイドとヨルのキスはお預けになりましたが、ユーリの必死さが見れたので良しとしたいところ。

それに、ロイドはユーリが秘密警察と分かっていながら、兄弟愛に微笑む感情の引き出しがあることに驚愕。

ユーリもロイドを邪険にしながらも、義兄としてまんざらでもないと思い始めた、その心情の変化が見受けられました。

いわゆるツンデレなのか…

ロイドの正体がバレない限り、ユーリとの距離は徐々に詰められる可能性が見えてきた気がします…もちろん、ヨルの協力はあっての話。

アーニャが出てこなかったので、次回は学校に何かしらの進展があるといいですね〜

ロイドがヨルに好意を持ち出す…?

疑わしきはリサーチあるのみのロイド。

その彼が、現状もっとも身近な存在である妻役のヨルが、自分を脅かす存在でないかと疑念を抱くわけですが、シロだと理解してくれてホッとしました。

情報屋のフランキーには、感情オフにするよう指摘されましたが、ヨルに対する曖昧な情に揺り動かされる予兆を感じたロイド。

あの仕事に冷徹なロイドが(ヨルもそうですが…)、任務用の偽家族に本当の家族愛を持ってしまうのではないかと、いらぬ期待もしてしまいますね。

さらに、ヨルとスキンシップを取れる夫婦仲になれば、読者としては盛り上がるのですが…

ダミアンもワケアリの様子…

いつも取り巻きを従えて、偉そうにしているダミアン。

ですが、どうやら彼自身も家庭環境のことで悩みがあるようです。

父親からの愛情に飢え、特待生を目指すダミアンは、拾ってくれた父親の期待に応えたくて特待生を目指すアーニャと被るところがありますね。

今回はアーニャを庇うことで男を見せ、ただの意地悪な男子から少し変化がありました。

そんなダミアンの、これからの成長にも期待大ですね。

一足先に夏のフォージャー家!

EXTRA MISSION 1話ですが、この回は2019年7月にジャンプ本誌で掲載されました。

掲載された時期に合わせて、夏っぽいイメージのフォージャー家を描いたのだとか。

本編ではまだ春ですが、3人の暮らしが夏になってもこのように続いていくのかと思うと、心が温かくなりますね!

本編で夏に突入すると、どのように物語が進展しているのか、楽しみです。

アーニャが工作員として開花!

フォージャー家を守るため、今回はアーニャが大活躍でした。

心を読んでその通りに爆弾を手早く作り、カッコイイ決め台詞まで…!

ロイドたちにも感知させないとは、学校での様子からは考えられない、完璧な大立ち回りでしたね。

両親のことを大事に思う気持ちと、スパイへの憧れがなせる業なのでしょうか?

アーニャの成長が、ますます楽しみになりました!

アーニャのずる賢さも成長中?

ロイドに叱られて”びゃ~~~っ” と大泣き!

最近では、エージェント顔負けの活躍を繰り広げたアーニャでしたが…。

子どもらしさ全開の可愛さを見せてくれますね。

かつては、家を追い出されないように必死だったアーニャ。

「家出」なんて言い出すくらい、両親に甘えられるようになれたということでしょう。

さらにその結果、新作のお菓子を買ってもらうことに成功!

それなりにずる賢さも身に着けつつあるようです。

心を読める超能力者が、上手に悪知恵を働かせることにでもなれば…末恐ろしいですね!

アーニャの悲しい過去の断片…

人助けのため、自分の身も省みず咄嗟にプールに飛び込むアーニャがえらかったですね!

今回は文句なしの星(ステラ)獲得でしょう!

しかし、アーニャは心が読めることがバレることを非常に恐れていました。

まるで、過去に気味悪がられたことがあったかのような描写もありましたね。

ロイドの元に引き取られる前、里親も孤児院も転々としていたアーニャ。

ロイドと出会った施設の院長からも、(ブキミでいけすかんガキ)と思われ…。

これまでの過去に、つらい研究所生活以外にも、そんな悲しいことがあったのかもしれませんね。

それを思わせるだけに、アーニャの誇らしげな笑顔がじんわりと胸にくるラストでした!

イーデン校は、最速記録で星(ステラ)を獲得したアーニャの話で持ち切り。

本人も得意げな様子で、ベッキーに“「すたーらいとアーニャ」と呼べ”と言います。

ダミアンは”いい気になるなよ”と相変わらずの態度ですが…。

アーニャをひがんで悪口を言うクラスメイトを咎めるのでした。

お昼休みに、ベッキーから”ごほうびは何にするか決めてるの?”と聞かれるアーニャ。

ベッキーは、頑張った時のご褒美として、犬をもらったことが一番嬉しかった話をしました。

ダミアンにも犬を飼っているか尋ねてみたアーニャは、心を読んでひとつ思いつきます。

犬が縁でダミアンの家に招待され、ロイドとデズモンドを引き合わせることができるのでは…と。

世界の平和のために、アーニャはその夜早速犬をおねだりします。

(きちんと訓練された犬なら家のセキュリティ向上に役立つかもしれない)

そう思ったロイドは承諾し、週末ペットショップに行くことに!

場面は移り、怪しげな建物へ。

その一部屋には、劣悪な環境で多数の犬が詰め込まれています。

そのうちの一匹が、フォージャー家の映像を思い浮かべ、よろよろと立ち上がるのでした。

まとめ

以上、『スパイファミリー』3巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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