腹黒・略奪女

社内探偵6話(6巻)のネタバレ感想!美和の不正昇格に人事が加担?

この記事では、かたおかみさお先生の「コミックなにとぞ」連載作品『社内探偵』6の、

  • 見どころ
  • ネタバレ感想・考察
  • もっともお得に読む方法

をまとめて紹介していきます!

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『社内探偵』6巻はこんなお話

営業三課、通称:大奥に飯田美和が異動になって2週間。

彼女のスケジュールを見た、人事部の久我ありさが美和だけランチ会からハブられているのを発見。

さらに、他の日のスケジュールもガラガラで、おそらく仕事を与えられていないと予想。

早速、偵察に行ったところ、案の定、大奥こと一之江課長からイビられている美和を発見。

でも、美和は相変わらずの対応で、マウント取りの一之江と迎合しか脳のない部下を引き連れランチ会に。

美和は久我と松原に気付き、先日の若林課長との不倫意外に、昇格条件があることを匂わせます。

久我が人事部に帰って調べた結果、昇格条件とタイミングに思わぬ抜け穴があったことに気付き…

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『社内探偵』6巻の見どころをネタバレ

『社内探偵』6巻の見どころは全部で3つありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point

    営業三課が大奥と言われる理由とは?

    久我ありさが小菅という自惚れ勘違いタブレット依存と面談で、実験的に飯田美和の異動先:営業三課なら才能を活かせると推奨。

    (実際、そこで成果を出せば評価も鰻登り)

    案の定、小菅は冗談じゃないと言わんばかりにスゴスゴと去って行き、噂がより確信に近づいてきた久我。

    一方、一課では営業三課が大奥と言われる理由を松原と山下が問うと、林からいわゆる“本当の大奥”の意味で答えられ、戦慄する二人。

    つまり、正妻と愛人が同じ部署にいるという…(実際、別の理由があるそうですが)

  • Point

    飯田美和が受けた仕打ちがショボい…

    久我が部署で調べていたのは営業三課の個々のスケジュール。

    まず、皆が行くはずのランチ会に飯田が入っていないこと。部署全員が参加すれば経費で落ちるのに、あえて含まれていいないのは、ハブられている証拠。

    それ以上に、飯田のスケジュールがガラガラなのは、実際に仕事を与えられず、雑用ばっかなことも推測する久我に町上は感心。

    その頃、三課ではコピー取りをする飯田におばさん社員が、今日は珍しくパンツ姿なのを冷やかします。

    適当にスルーする飯田のそばに、大奥こと課長の一之江がズンズンやってきて、キラキラネイルを見て、仕事を舐めてるとイチャモン。

    ガヤたちの中にはネイルに凝っている社員もいることから、完全にイビリに入っていると察してヤレヤレといった飯田。

    ランチ会に行く一同の取り巻が、一之江のランチはどこ行くかとぼやいたのを聞いて、魚推しでいくや否や、一之江の肉の一言に、全力で折れる有様。

    ダッサ…と、聞こえるように言う飯田に、うざったく睨みつける取り巻き女。

    その様子を一部始終見ていた、久我と松原に気づいた飯田は、どんだけ暇人なのかと鬼の冷やかさを向けます。

    久我から一之江の弱点を教える代わりに、若林課長以外で飯田の媚び売り昇格に加担した人物を教えて欲しいと交換条件。

    当然、言うわけないし、社長の妻である一之江に弱点などないと言い放って、飯田はさっさと一人ランチに出かけ、仕方なく別でランチに入る久我と松原。

  • Point

    飯田美和の昇格の抜け穴と背任行為

    ランチでは久我が結婚していることに驚愕する松原。妙にテン上げ状態であれこれ詮索する松原に、終始冷静な久我。

    人事部に戻ると部長の三屋と町上と、会議室で飯田の昇格に関与している人物を探る話に…

    昇格には課長と企画一部の世田部長、そして人事課の高井課長の3名からAランクをもらう承認順序となっています。

    久我が目をつけたのは、一部と二部兼任の世田部長が、ちょうど前任と交代するバタバタした時期に飯田の人事評議が行われたこと。

    それゆえ、世田部長の承認をまんまとスッ飛ばして、高井課長の下に降り立ち、システム上で昇格作業が完了したと推定。

    もしそうなら、高井課長はこの一連を分かっていたため、決して許されざる行為と、不正を暴く闘志が沸く久我ですが…

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『社内探偵』6巻の感想・考察

大奥の課長・一之江の弱点とは?

営業三課の一之江が社長夫人とあっては、まるで隙のないように思われますが、久我のいう弱点とは一体な何なのか気になりますね。

人事部でしか分からない情報とあれば、不正な経費精算や一之江のプライベートを暴露といったところでしょうか?

とはいえ、飯田自身がそのマル秘情報に全然なびかないんじゃ、最も探りたい背任行為を働いた人物の裏をとるのは難しそうですね…

ツイッターでも話題に!

ビジュアル的にはドラマ化したら、一風変わったできる女・久我ありさ役は誰になるんでしょうかね〜

毎回続きが気になる絶妙な名残と次回への期待値。

かたおかみさお先生の作品って、どこ切り取っても「何だこの漫画…!?」って好奇心を煽ってくる1シーンが多いんですよね。

飯田美和の周りの男たち、いくら何でもチョロすぎでしょ…あ、林さんは別ねw

この漫画の人事部長は柔軟かつキレ物かつ、久我ありさというブレーンがいる最強ポジ。

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まとめ

以上、『社内探偵』6巻のネタバレ感想の紹介になります。

飯田美和と若林課長の不倫といい、人事部の不正といい、仕事しにきてる人が目立たない悲しさ…

ここまで一人の女性を贔屓する部署は現実にはないと願いたいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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