腹黒・略奪女

社内探偵5話(5巻)のネタバレ感想!美和のランク松原以上の謎解明編

この記事では、かたおかみさお先生のコミックなにとぞ連載作品『社内探偵』5巻の、

  • 見どころ
  • ネタバレ感想・考察
  • もっともお得に読む方法

をまとめて紹介していきます!

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『社内探偵』5巻はこんなお話

不倫現場を抑え、本件を告発するという松原ですが、美和は至って冷静。

なんと自分の役職ランクが松原や久我よりも上である事実を、したり顔でぶっちゃける美和。

久我は知っていたものの、なんの実績もない美和がなぜ昇給したのか若林課長に問いますが、課長一筋の美和がガンガン擁護。

不倫カップルはそうして夜の街に消えて行きましたが、久我としては水面下で処理を進める予定とのこと。

しかし、翌日…この事実がSNSで拡散され、社内騒然。

原因は山下と発覚し、社内探偵として久我からの信頼ガタ落ちで、パートナー解消。

結局、若林課長と美和はそれぞれ別の部署に異動辞令が出て、美和は無表情のままデスク周りの物を箱詰め。

行き先は“大奥”と言われる曰く付きの企画三課で、松原は昨日は少し言いすぎたと反省の思いを美和に伝えますが、課長と破局したと思ったら大間違いと激強な反撃。

松原は、課長然り、他の男性社員にまでなぜ良い顔をしていたのか美和に尋ねますが…

自分が可愛いからに決まっているし、男を使いこなせたら勝ち。

松原のような普通女じゃ分からない、拡散した山下も許さないと吐き出す美和。

久我は、山下が拡散していた事実を知っているのは自分と松原だけなのに、なぜ美和が知っているのか…

美和いわく、課長一人でランク上げできる訳が無い、人事なのになぜ分からないのかと小馬鹿にした感じで、さっさと一課のフロアを去って行きます。

久我が察したのは、若林課長以外にも腐ったモノがいるということですが…

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『社内探偵』5巻の見どころをネタバレ

『社内探偵』5巻の見どころは全部で3つありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point

    美和のランクが松原より上!?

    不倫現場を抑えた松原が若林課長と飯田美和に詰め寄り、告発することを宣言しましたが、拍子抜けするくらいダルそうな様子の美和。

    当欠も課長のひいきも、今まで目をつぶってきたのに…

    そう堰を切ったように抱えてきた鬱憤をぶつけますが、あんたらに関係ないと我関せずな美和に、久我も横から参入し迷惑度を淡々と説明。

    すると、役職ランク4が偉そうに、と美和がゲス目線で突っかかり、ついに言ってしまった感を出しながら若林課長が終了顔。

    松原もランク5なのに、自分のようなランク6を教える立場なのがおかしい と、優勝顔で言いのける美和。

    すかさず久我が若林課長に、美和が誰も知らないうちにランク上げされているか説明を求めます。

    ネジが外れた美和は、自分の有給範囲内で休んで何が悪い、課長の心労も分からない、自分がいないだけで崩れる組織が悪い、ストーカーかと攻め立てます。

    久我も冷静に個人的な問題ではなく、就業規則に抵触している理屈を説明し、上長に報告すると言いますが、美和がギャンギャン騒ぎ立て、課長を庇うばかり。

    翌日、昨日の一件は水面下で処理する予定の久我でしたが、まさかのSNSで拡散…周囲は騒ついていて…

  • Point

    拡散した人間を特定できた経緯とは?

    早速漏れたか…と向かった先は、外でタバコを吸っている馬場という先輩の男性社員。

    どこで漏れたのか、情報開示を求める久我に、スッとスマホを差し出すと、案の定、終始現場で姿をくらませていた山下が原因と判明。

    山下の情報収集力は長けているものの、その分漏洩するのも早いと忠告する馬場。

    それに同感し、馬場にこれからも仲良くしてもらいたいと言い、次に向かう先は山下のところ。

    単刀直入に山下に事実を問いただすと、弁解も適当にあっさりした様子。

    しかし、久我としては信用置けない人間と認定され、今後は一切情報提供しないと断言。

    現に、若林課長と美和がフロアに居ないことや、松原の周りも落ち着かない様子。

    ゲスな拡散情報で公開処刑に晒し、余計な空気乱しで承認欲求を満たすのはみっともないと釘を刺す久我。

    そして、若林課長と美和の処分が決定しましたが…

  • Point

    美和のランク上げは若林課長だけじゃ無理!?

    若林課長は総務課の一般社員、美和は営業三課に、降格・減給とともに異動辞令が下りました。

    黙々とデスク整理をして、箱詰めする美和に、労いの言葉と少々言いすぎた反省の気持ちを伝えますが、それが美和の逆鱗に触れた様子で…

    課長のためなら何でもするスタンスは変わらず、やってきた久我が申請書を渡すも、ポイッと箱に入れてフタを閉める美和。

    最後に、自分が“大奥”に異動になって課長との仲を裂こうとしても無駄だ、課長が既婚者だと何か問題でも!?と、語気を荒げ盲目的。

    課長一途なら他の男性社員に媚び売ってたのは何故なのかと、松原の素朴な疑問を鼻で笑い、自分が可愛いから男を使ってなんぼなものと返答。

    松原のような普通人間には分からない、ついでに山下も許さないと感情的になる美和。

    その件で、久我が疑問に思ったのは、どうして美和が山下が拡散したことを知っているのかということで、それとなく聞いてみると…

    人事のくせに気づかないバカは困ると見下し、自分のランク上げを若林課長一人でできるわけがないと、誰かが加担させていることを匂わせて、オフィスを出て行く美和。

    久我は新たに探りを入れなくてはと思案を巡らせます。

    この会社には腐ったモノが他にもいると…

    一方、美和が向かった先の“大奥”こと営業三課で待ち構えていたのは、大柄女性の一之江課長。

    第一声目が、アンタみたいなタイプ大っキライ、とのことで穏やかでない雰囲気で…

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『社内探偵』5巻の感想・考察

前半イライラ・後半ミステリー!?

不倫を暴かれ、開き直りの美和が印籠のようにかざした言葉が、やはり「ランクが上」というポジション逆転トークでしたね。

しかも方向がズレていたものの、若林課長ラブの心境をバリケード代わりにしていたのが、かなり厄介な状況。

山下もソース元としては有能っぽいけど、一緒に現場に居合わせたら面倒ごとに発展するタイプだったとは…

何より、あの優秀な久我が何でランク4なのか…

久我は松原よりも年下というから、もしかしたら美和の1つ上くらいかもしれないですね。

そして、いよいよ物語の確信に触れる展開になりましたが、若林課長以外にも美和のブラックな味方がいるのが分かりました。

確かに、課長>部長>人事という流れですから、まだまだ根は深そうな感じですね。

一方の「大奥」も、その名の由来が気になります。

あの一之江課長、明らかにキャラが濃そう…

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まとめ

以上、『社内探偵』5巻のネタバレ感想の紹介になります。

上司と部下の不倫が、このように現実的に処分が下されるのは良いことですが、あの二人は全然懲りてない様子でしたね。

部長か人事側にも闇を潜めている人物がいるし、美和の恋仲というわけでもなさそう。

ますます気になりますが、美和も簡単に口を開かないでしょうね…

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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