腹黒・略奪女

社内探偵2話(2巻)のネタバレ感想!林の異動先は美和のお隣編

この記事では、かたおかみさお先生のコミックなにとぞ連載作品『社内探偵』2巻の、

  • 見どころ
  • ネタバレ感想・考察
  • もっともお得に読む方法

をまとめて紹介していきます!

\登録無料 + 半額クーポンあり/まんが王国で読んでみる※登録後に3000作品以上が無料で読み放題! 

『社内探偵』2巻はこんなお話

企画二部に中途配属された林の高圧的な物言いに対する処理を、人事部・町上が処理することになるも、かなり苦戦している様子。

そこへ、久我が抱えている飯田美和の案件を合わせて、上手いこと調整できないか模索中。

美和は指を怪我して当欠したにもかかわらず、家では男性社員に配るチョコクッキーを作り、キラキラコメント付きのイースタ(おそらくインスタ)に投稿。

腑に落ちない松原を見て、久我が思いついたのは、酪農育ちで顔のいい町上に美和からチョコをもらうよう提案。実行後に計画は見事成功。

一方、林をどう収めるかを考えた結果、前職実績を考慮して美和とトレードするのはどうかと話を持ちかける久我。

しかし、三屋部長いわく、如何せん企画一部の若林部長が美和を手放さないとのこと。

そこで久我が提案したのは…

スポンサードサーチ

『社内探偵』2巻の見どころをネタバレ

『社内探偵』2巻の見どころは全部で3つありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point

    「ハナコのウ●コ」発言に沸く!?

    中途入社で企画二部に配属された林が、たびたび高圧的な発言をしているクレームを解決するべく、久我に相談する町上。

    久我いわく、上に相談したくらいじゃパワハラ認定は出ないと突っぱねられたから、自分に意見をもらいに来たんでしょとお見通し。

    結論、注意喚起レベルでまずは様子見、情報収集するべしと。

    同僚の当欠に困る松原、パワハラを感じる企画二部、優秀なはずの林。

    まずは自身の情報網を駆使して、飯田美和のイースタをチェック。

    翌日、当欠しておきながら、男性社員に配るチョコクッキーをイースタ投稿した美和に不服な感情を乗せながら出社する松原。そんな松原を励ます久我。

    そこへ、ちょうどやってきて実家が酪農家だと言う町上に、美和からクッキーをもらいに行く促し、イケメンと乗せられた町上はまんまと企画一部に向かいます。

    案の定、ブリブリ女子の美和が町上にチョコを渡しますが、テンションMAXな感じで

    “ハナコのウ●コ”に似ている、と家畜の牛を懐かしみだし、美和は石化、他の女子社員は吹き出すのを堪え内心沸きまくり!

    任務完了した久我は、エアコンの体感調査が終わったと適当に言って、さっさと退散。

    するとその途中で、企画二部の林が女子社員に辛辣な口調で物申す姿を捉え…

  • Point

    飯田美和が若林部長と不倫の影!?

    先ほどの美和の一件について、松原が久我にお礼しに追いかけます。

    久我は最初から町上が牛のフン発言をすると読んでいて、久我もそう思っていたことを知り、思わず笑みが溢れる松原。

    後日、社内カフェで美和のイースタを見て、またやってるとヤレヤレな感じで話す企画二部の女子社員二人。

    そこへ、美和ファンの男性社員が横から入り、渋々イースタを見せる女子A。

    話は町上の例のGJ発言に入り、お団子頭の久我の存在、そして林の異動がどうなるかアレコレ予想する女子たち。

    なんでも、三屋チェックという、人事部長の三屋がチェック柄ノートを持参してやってきた時は、同席した社員が異動になる可能性が高いとのこと。

    でも、まだそれが発動していないため異動は期待できないし、仮に一部の美和とのトレードだったら最悪と本音を零します。

    さらに、美和の異動がないのは一部の若林部長のお気に入り…以上に、愛人だからだと声を潜める女子。

    なんでも、ホテル街を歩いているのを見たと言い…

    ──これらの一連の会話を傍らでずっと聞いていたのは、偵察用に髪を下ろしてた久我。

    とんでもないネタを入手できたと、目を輝かせて人事部に戻ると…

  • Point

    三屋チェックの結果…まさかの!?

    実力のある林がなぜ企画二部なのかをまとめ、人事部長の三屋に提案。

    三屋いわく、林は一部で美和は二部の予定だったが、どうしても若林課長が美和を重宝するため、今の状態になったとのこと。

    そこへいつもの早口で、「企画部内トレード」を提案する久我。察した、三屋は早速、チェック柄ノート持参で企画部に向かった結果…

    一部の毛利(モーちゃん)と二部の林がトレードされることに。

    毛利は荷物を箱に入れ二部に異動し、早速やってきた林に歩み寄る美和。

    林を「リンリン」と呼ぶから〜と、間髪入れずにアタックする様子を見て、周りの女子は毛利の二の舞にならないように…と願う水面下チャットの応酬。

    でも、そんな心配は無用。

    “俺をそんなクソしょーもないアダ名で呼ぶな!”とご立腹し、ササッと引いて大人しくなる美和。

    案外打たれ弱く、林も二部と同じスタイルでバンバン美和に仕事を振るスパルタ系。

    それらの情報をスマホで見て、ひとまず予想通りの展開に安堵する久我ですが…

『社内探偵』をお得に読むなら【まんが王国】

『社内探偵』を漫画で読んでみたいという場合、電子書籍サイトの「まんが王国」なら他のサイトより約1ヶ月早い先行配信を行っています。

他にも、登録無料(登録しても月額は発生しない)、50%OFFクーポン付与最大45%ポイント還元というサービス付き!

登録後、『社内探偵』は1巻分だけ半額の110円(100P)で読むことができますし、一度試してみる分にはおすすめですよ!

\登録無料 + 半額クーポンあり/まんが王国で読んでみる※登録後に3000作品以上が無料で読み放題!

スポンサードサーチ

『社内探偵』2巻の感想・考察

美和の捉えどころのない性格にモヤモヤ…

飯田美和みたいなブリっ子かつ自分勝手な女子社員が隣席なんて、普通なら耐えられないですね。

この企画一部の男性社員のぬるま湯のような性格と、美和以外の女子に顕著なまでに厳しいのには呆れ苦笑の連発。

美和は内心、チョロいぜイージーモードに入っていて、好きな料理を投稿しながらキラキラ女子演出、手作りなんちゃらを振りまいて不動ポジを獲得。

そんなシナリオでしたが、まんまと久我の手の内に捕まり、自分のスペックが及ばないビジネスアスリートの林にメンタルやられる姿は爽快すぎ。

ただ、これで転落する美和とは到底思えませんね。

なぜならバックには若林課長がついているから…

林が自分にパワハラを働いたとチクれば、林は自粛しなきゃならんし…

また美和の天下がやってくるかなと…(イライラ

社内探偵3話(3巻)のネタバレ感想!林のパワハラを一斉送信で告発?この記事では、かたおかみさお先生の「コミックなにとぞ」連載作品『社内探偵』3巻の、 見どころ ネタバレや感想・考察 ...

まとめ

以上、『社内探偵』2巻のネタバレ感想の紹介になります。

飯田美和に林をあてがった人事部はかなり目利きで、これこそが人事部の役得なのではないでしょうかね。

ただ、人の性格や行動習慣はそう簡単には変わらないのが一抹の不安ではありますが…

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

こんな記事もおすすめ