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二月の勝者8巻のネタバレ考察を紹介!島津父vs母子で家庭崩壊危機?

こんにちは、マドです!

この記事では、連載誌名で連載中の『二月の勝者』8巻の、

  • 発売日収録話数予想
  • ネタバレ感想・考察
  • 無料で読む方法

をまとめて紹介していきます!

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『二月の勝者』8巻の発売日と収録話数

では早速、気になる『二月の勝者』8巻の発売日と収録話数を見ていきましょう!

『二月の勝者』8巻の発売日はいつ?

こちらはまだ公表前でしたので、過去の発売ペースから予想してみました。

◇『二月の勝者』の発売ペース

  • 4巻:2018年2月17日
  • 5巻:2019年6月17日
  • 6巻:2019年10月16日
  • 7巻:2020年2月12日

『二月の勝者』の単行本は約4ヶ月ペースで、毎回17日頃に発売されていることから、8巻発売日は2020年6月17日と予想できます。

こちらは、あくまで予想なの公式発表され次第、更新していきますね!

『二月の勝者』8巻の収録話数は?

では次に、8巻の収録話数予想とビッグコミックスピリッツの号数(発刊日)のまとめです。

話数一覧 ビッグコミックスピリッツの号数/発刊日
65話 2019年12月23日(4・5号)
66話 2020年1月11日(7号)
67話 2020年1月20日(8号)
68話 2020年2月10日(11号)
69話 2020年2月17日(12号)
70話 2020年3月9日(15号)
71話 2020年3月23日(17号)
72話 2020年3月30日(18号)
73話 2020年4月13日(20号)

ちらは予想なので、8巻が発売され次第、正式な収録話数へ更新予定です。

それでは続いて、気になるネタバレを見ていきましょう!

『二月の勝者』8巻のネタバレ

8巻の見どころは全部で9話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(65話)

    里依紗の母に相槌のみの黒木…

    里依紗の母にとって、私立は最低でもママ友たちが感心する知名度&偏差値でないと、受験させる意味がない。

    さっぱり理解できない佐倉には、若いし子供がいないから分からない、と逆に諭される始末。

    対する黒木は、あくまで現実的なランクかつ歴史の長い伝統校リストを見せて提案。

    しかし、里依紗の母も自作した高知名度の学校リストを取り出し、見比べて黒木の提案はことごとく却下。

    それからは、延々と里依紗の母が並べる持論に、成る程と相槌を打つだけになる黒木。

    終了後、不完全燃焼の佐倉は、なぜ前回までのように説得モードに切り替わらなかったのか、理由を聞くと

    聞く体制のない人にとって説得は説教になり、最悪塾に来なくなるリスクを想定した対応と明かす黒木。

    ただ、佐倉としてはこのままでは里依紗の先が心配だとつぶやきます。

    思い出させるように、黒木が言ったのは、佐倉ができることは何かと

    その後、道場でひたすらサンドバックを打ち続ける佐倉は、師範に今回の塾での一件を相談。

    師範から、あの頃と全く一緒だと言われ、ハッとした佐倉。

    翌日の授業終わりに里依紗に向けて、愚痴とかも聞くからと歩み寄った佐倉は、そこで何とか好反応をゲット。

    さらに翌日、今後も面談ラッシュがやってきて、最初の相手は吉祥寺校トップの花恋の母。

    今まで花恋に任せ切りの母が、併願を安定校に変えた方が安全かと相談。

    ただ、花恋の性格上、逆に桜蔭の前受験で千葉・埼玉のトップ校を入れて、モチベアップを図ると強気な黒木。

    それを聞いた花恋の母も、高揚して一気に自信に変わった様子。

    伊達智弘(Aクラス)の母は、野球が目的のためわざわざ上位校を狙わす必要はないと、第一志望を2ランクほど下げる相談。

    ただ、野球は高校からスポーツ推薦が始まり、一般枠の生徒は万年球拾いになる可能性を伝える黒木。

    そこで、1ランク下の進学校で、野球も都大会でそこそこの成績を残す学校リストを提示し不安解消。

    次の、武田勇人(Rクラス)の母は、本人は勉強が好きでないため、中堅のエスカレーター校を希望。

    まずは、附属校といえど他大受験も盛んな進学校である事実や、他の附属校も似た傾向にあることを伝えます。

    不安になる勇人の母ですが、終盤に自大推薦80%かつ外部受験もできる学校を提示され安心。

    最後は、原秀道の両親から、海外大学受験を希望していると相談されます。

    すると、完全に想定通りと言わんばかりに、海外大学推薦枠がある中高一貫校リストを出して、併願校への参考にしてもらう誘導に成功。

    本日の面談終了後、黒木の鮮やかな一手に頭がついていかずぐったりする佐倉。

    そこへ、黒木が向けてきたのは島津順の志望校アンケート用紙。

    いよいよ明日がヤマとなることを忘れずにと…

  • Point2(66話)

    島津家に抱く不安要素とは…

    島津順の明日の面接に、初めて父親が同席するとの緊張感を抱く佐倉。

    さらに、今までの経緯から、島津父も聞く準備ができていないため、こちらの話が届かないのではと不安を露わにする佐倉ですが…

    ズキン

    なんと、黒木も頭に手を当て、特に返答はなく、午前中は他の生徒の面談に同席するよう指示をするだけ。

    どんな状況にも先回りした快刀乱麻な答え出す黒木だが、ここにきて島津家に悩まされている様子に、佐倉も不安をぬぐいきれないで…

    翌日午前は、桂&橘それぞれの講師の隣に同席し、樹里両親や加藤匠母の面談を見ることに。

    この2人の講師も、保護者の不安を見事に取り除き、士気を高める対応をして、佐倉も大いに触発を受けます。

    そして、いよいよ今回のヤマ、島津順の父親がやって来る…

    黒木も意味ありげな、“今度「こそ」変えてみせる”との言葉を放ち、13時になるのを待ちますが、20分過ぎても一向にやって来る気配が無い。

    すると、一本の電話が鳴り、一同が思ったこととは…

  • Point3(67話)

    泣きわめく親にドン引きする佐倉は…

    桂が出た電話の向こうでは、島津母が泣きながら今日は面談には行けないと悲痛な声が聞こえてきました。

    後日に延期で一旦は収まりましたが、こういうことが毎年あると知り、驚きを露わにする佐倉。

    一部始終を静かに聞いていた黒木は、所用があるとのことで、ワケあり顔で退室。

    後半の面談ラッシュも、かなりハードな内容で、桂たちの横に同席する佐倉。

    子供を祖父母の母校に入れて、同窓にするのが条件とのΩクラスの毛利母。

    自分は違う大学だから、余計にプレッシャーがひどいと、メンタルがヤバめの状態。

    もう1人は木村が担当するRクラスの福島圭。

    受験モードにならない圭に、イライラする母はこのままではズブズブ親子関係が悪化してしまうと、号泣して埒があかない状態。

    木村の戦略は、辞めるしかないかぁ…と先に言って、福島母が食い下がったところで、圭の積み重ねてきた事実を伝えます。

    案としては、受験を辞めるにしても、このまま続けて高校受験に備え、学力キープするのも一つの手とのこと。

    最後に、圭のセンスなら中受でも発揮できるのに…と物憂げな雰囲気をあえて出す木村。

    終了後、木村の駆け引きに驚く佐倉ですが、実はこのやり方は黒木仕込みとのことで、ますます底が知れないと、謎が深まる佐倉。

    その頃、黒木は例のアキラの家に到着。

    おばあちゃんに挨拶して、向かった先はアキラの部屋の前。

    プリントはまだ出来てなくても良いと、提出期限の余裕を伝えたところ、ドアの隙間から二つ折りの紙が出てきて、受け取るや驚愕する黒木。

    これを自分で決めたのか!?と聞くと、か細い声で“そうだよ”と言うアキラ。

    ドアの前では、滂沱の涙を落とす黒木が立ったまま…

  • Point4(68話)

    志望校別クラスの上げ下げ…

    花恋と樹里が吉祥寺駅で落ち合い、志望校別クラスに向かう電車の中、花恋が先程の母の一件を話します。

    なんでも、同じクラスのサッカー少年の試合遠征に付き添う母親が、花恋にお受験は大変ね〜と冷やかしてきた。

    それに対し、花恋の母がそちらも付き添い大変と笑顔で返し、サッカー少年の母親は好きでやってるからと憤慨。

    でも、花恋も好きでやってるから、お互い宜しくてと、男前な返しに樹里も感心。

    ちなみに、島津順も同じ場所で、チラッと見ると暗い表情で、関わりたくないと思う2人。

    そして、特別校のクラスに向かう各々。

    桜蔭クラスで席順が19番目の花恋は、合格ラインに達する7人抜きをやってやると武者震い。

    一方、JGクラスの樹里も、周りのハイスペぶりにかなり興奮気味。

    開成クラスでは、着席した島津が早速耳にしたのは、一番前の席にいる実質トップの織田の声。

    どうやら、担当講師が元フェニックスの黒木だと、専らの噂に…

    花恋の隣に座る池田も、吉祥寺校では黒木は怖い存在なのかと聞いてきますが、花恋からすれば最も信頼できるワクワクする講師だと返します。

    その頃、島津家では…

    息子の順が相談もなく、特別授業に参加していると知り激怒。

    順の偏差値を落とした黒木の授業など、以ての外だと、早くも過去問を取り出し、自分が講師になって特訓すると豪語し…

  • Point5(69話)

    父親の暴走で島津家崩壊…!?

    志望校別クラスに黙って行ったことで、激昂する父親と不服な様子の島津順。

    黒木の教えはガン無視で、まだ取り掛かるには早い、開成の過去問をやらせる父親。

    しかし、順は最初の問題で5分以上も悩み、しびれを切らした父親は、別の問題集をやらせますが…

    黒木の教えに反するやり口に、ボソッと反論する順ですが、旧帝大に合格した父親は自分の教え方は絶対だと一切曲げません。

    その間、何度も電話が掛かり、気が散ると叫んで、母親に止めさせます。

    そして、問題が解けるまで寝るな!と、順をがんじがらめにする父親。

    息子が壊れてしまうと泣き叫ぶ母親。

    その頃、黒木は受話器を耳に当て、何度も島津家にコールをしますが…

  • Point6(70話)

    警察に通報したのはまさかの…

    島津家に電話を入れる黒木とそれを不穏な様子で見守る講師たち。

    ガチャ

    電話は繋がったと同時に、すごい物音と島津母の“助けて”と言う声。

    冷血漢とも言われ、家庭内に口出しするのはご法度にもかかわらず、席を立ちあがり、そのまま出て行ってしまう黒木と追いかける佐倉。

    黒木は向かっている途中、血の付いたバットが転がった床がフラッシュバック。

    急に降り出した雨の中、足早に向かうと、マンション下にパトカーが止まっていて…

    無表情のまま、島津家の部屋まで向かうと警察が玄関から出てきて、“ただの親子ゲンカ”と言いながら退散していきました。

    それと入れ違いに、黒木と佐倉は玄関から中に入ると、リビングの床に被害者のような顔をしたやさぐれた島津父が腰を下ろしていました。

    そして、暴れたのは順の方で、自分が警察に通報したところ、母と一緒に出て行ったといい…

  • Point7(71話)

    順が逃げ込んだ塾で早速やったことは?

    息子が父親に手を出したという一点で、まだ錯乱状態の島津父が警察に通報したのは賢明な判断だったと正当化。

    根底では、ヘラヘラしながら塾に行って仲良しごっこをする息子に苛立っていた父親。

    息子の受験をサポートする役目の黒木に対し、敵対心むき出しで“勉強は苦しいものだ”と、塾の生優しさを崩す持論をぶつけます。

    しかし、黒木は島津父の大学受験は18歳であり、順は12歳という精神面が問われる時期。同じようにできるわけがないと訴えます。

    受験は“苦行”と捉え、苦しみに耐えながらやるものだと刷り込む島津父に、感情的になったもののすぐに冷静に戻る黒木。

    加えて、桜花のテキストや必要品はカバンに入れたら10kg以上あり、自分の体重の1/4の重さを毎日背負って塾に行っている。

    島津父が桜花に迎えに来て、順のカバンを持ってあげて、毎日こんな重いものを背負っているんだな、と労ってあげてほしい。

    そういう黒木ですが、頑なに甘やかすことはできないと、この後の及んでいう島津父。

    すると、佐倉の携帯に順と母親が塾に向かっているとの連絡を受け、二人は戻ります。

    母は桂と懇談し、開成受験は断念し、夫とは別れるとの意思を訴えます。もともと病弱な順には無理難題だったことや、今回の警察沙汰にされて精神的に参っていることなど並べる島津母。

    一方、順はこの状況の中で、活き活きしながら別室で開成の過去問に挑戦していて、戻った黒木にヒントをもらうなど驚きの学習意欲を発揮。

    その姿を島津母に伝え、ビックリする島津母ですが状況的にもう無理だと諦めをこぼします。

    しかし、順が受験を辞めなくて良い方法があるという黒木は…

  • Point8(72話)

    白旗宣言する島津母の本音とは…

    黒木が順の受験を断念しない方法を提案しようとしますが、離婚するつもりだから無理だと1時間前の出来事を回想する島津母。

    そもそも、息子に強要する夫に対し、止めてほしいと訴えたところ、感情的に振りはらわれ、それに怒った順が父に身体を撥ね退け、テーブルをひっくり返した。

    初めて反抗した息子に驚愕した夫が、何を血迷ったのか謝らなければ警察に通報すると言い出し、本当に110番した姿に、順の手をとって出たという経緯。

    憑き物が取れたような感覚と、顔色は悪いものの安堵する島津母。同時に順には元気に育ってくれさえすれば良いと受験に対し白旗を降ります。

    ただ、黒木は受験を船、開成合格を港に捉え、五里霧中で進んできたところ微かに港が見えてきたこと、それに挑戦欲を燃やす順がいること。

    そして、誰が船に乗せたのか?夢を見せて乗せた張本人が船を降りるのは責務を放棄したのとイコールだと諭します。

    でも、順の身体が壊れたらどうするのかと訴え、板挟み状態の島津母に、離婚は賢明だと言う黒木。さすがに言い過ぎだと桂が制しますが、その桂に何か耳打ちする黒木。

    すぐさま、桂が何かを取りに別室移動し、一部始終を見ていた佐倉は、黒木が単に開成合格を取れる生徒だから引き止めているのではないと察します。

    戻った桂が並べた資料を手に、黒木がこれから順が受験を続けられる3パターンのプレゼンをすると言い…

  • Point9(73話)

    提案後に過去の失敗を打ち明ける黒木

    気乗りしない島津母に3パターンの提案を始める黒木。

    1つ目は、開成以外に特待制度のある上位校の紹介で、順の実力やモチベーションなら見込みは十分とのこと。

    2つ目は、国公立が筑駒以外にも複数あるため、私立の10分の1程度の授業料で、負担も少なくなること。

    入試問題が私立と傾向が異なるため、慣れる必要はあるものの、今後の大学入試や入社試験SPIと類似形式であり、チャレンジする価値は十分ある。

    ただ、国公立は受験校数は1校のみなので、慎重に選ぶ必要があると伝え、島津母も半信半疑ながらも耳を傾けている様子。

    黒木はなぜ一生徒にここまでするのかを、アキラの失敗を繰り返さないためと、簡潔に伝えて今日は引き取ってもらいました。

    島津母は順を連れて実家に戻るため、しばらく塾は休むとのことで、黒木もそれを了承。

    しかし、実家の祖母と叔母に歓迎されて、緩い生活になってしまった順は…


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74話から先は9巻のネタバレ記事に続くニャ!

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『二月の勝者』8巻の感想・考察

黒木から学んだ佐倉が真価を発揮…!?

黒木先生の見事なペースの持っていき方を見て、佐倉先生はどう自分に落とし込んで行くのかが面談シーンの見どころになるはずです。

さすがに里依紗の母は一筋縄ではいかなかったようですが、佐倉先生が本人に歩み寄ったことで、徐々に本人の意識が変わってきて、母の考えを凌駕するまでに至る可能性も出てきましたね。

島津順は偏差値ダウンしてから、どう盛り返せるのかを問うてくることが予想されます。

ここで黒木先生は、佐倉先生がどう行動するかを見ている気がしますね。

島津父を変える意味とは…

黒木先生が言った“変える”とは、どんな意味が込められているのか…?

今までの島津家で起こった騒動は、息子と母に対する圧倒的主導権を握り、自分のカリキュラムを押し通してきた父への反発。

そして、順が母を守るためにも父親の願望に応えなきゃならない。

そんな構図を目の当たりにしてきましたが、家庭事情にまで踏み込めないジレンマに、講師陣も苦闘を重ね、なんとか今に至る状況。

本番が近く今の段階で、塾側としては、順のメンタルを左右する父親に、こちらの意図する変化を促さなければならないと感じていることでしょう。

でないと、順の偏差値は沈んでいく可能性も否めない。

黒木先生の渾身の対応が期待できますが…まさかの放棄という結果になる予感が…

アキラが黒木に伝えたこととは?

たびたび登場する、黒木先生の元教え子のアキラ君。

未だ詳細不明なままですがが、今回初めて返事をし、さらに何かを決断された様子でした。

黒木先生が涙するほどなので、アキラ君に大きな心境の変化があったと察せられます。

今まできっと、周りへの不信感と苦悶を抱えた日々を送ってきたと思われるアキラ君。

彼にどんな過去があったのか非常に気になりますね。

順調な女子と比べて暗雲の順は…

完全に黒木先生を目の敵にしている順の父親は、一筋縄では止められない感情に支配されているようですね。

これでは、確実に順の精神面も崩れて、開成合格は困難。

黒木先生の切り札があれば是非拝みたいところですが、早急に立て直してもらいたいところですね。

黒木が懸念するデジャヴ!?

順との面談が二度も無断延期となり、そのたび黒木先生が額に手を当てる様子が描写されましたね。

これは、もしかしたらアキラの件と、同様の事案を懸念している可能性があります。

つまり、今回の順の父親が、以前の自分だったという…

島津順が爆発してどうなるのか…?

黒木先生の睨んだ通りと言いますか、島津家は崩壊の危機へと向かっていましたね。

しかも、順が暴れて父親が通報という、なんとも後味の悪い形となりました。

黒木先生が懸念していた家庭内暴力は、アキラの件を彷彿とさせたわけですね。

このような異常な状況すが、ようやく面談するチャンスが訪れたとも捉えられますが…

窮地に立たされた島津家の突破口とは?

両親が離婚したら経済的にも精神的に、受験生である順にとって開成への切符は現実離れも良いところですが、これをどうやって乗り切るのか気になりますね。

おそらく黒木先生の根底にあるのはアキラの過去。

過去は変えられないけれど、アキラと似た境遇にいる今の順なら、きっと挽回の余地ありとの思いもあるのではないでしょうか。

唯一の希望は、順のやる気に火がついたこと。黒木先生の打開策がまた意表をつくものと期待したいですね。

順にとって父の存在は必要か?

順の母親がついに離婚を決意しましたが、これは果たして順の勉強環境にプラスに働くのかが疑問なところですね。

緩い環境だと順の反骨精神や競争心が削がれ、父の作り上げていたスパルタ環境こそ、実力が底上げされるという見方もできます。

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まとめ

以上、『二月の勝者』8の発売日と収録話数予想、ネタバレ・感想考察の紹介になります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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